こんにちは。0歳と5歳の姉妹を育てるぽぇママです。
2026年9月、0歳10か月の次女と5歳の長女を連れて、東京ディズニーランドホテルに宿泊しました。
0歳10か月の歩き始めた赤ちゃん連れでも、東京ディズニーランドホテルは快適に泊まれました!
子連れで東京ディズニーランドホテルに泊まるのは今回で2回目ですが、0歳児連れでは初めての宿泊。
ベビーベッドの貸し出しや、おむつ用ごみ袋、ベビーケアルームなど、赤ちゃん向けのホテルの設備も利用しました。
この記事では、実際に0歳の赤ちゃんと東京ディズニーランドホテルに宿泊してみて分かった、赤ちゃん連れにありがたい設備や、気になったことをまとめます。

赤ちゃん連れで東京ディズニーランドホテルの宿泊を検討している方の参考になれば嬉しいです。
0歳10か月 & 5歳の子どもと東京ディズニーランドホテルに宿泊
今回の旅行スケジュール
今回の旅行は1泊2日。
東京ディズニーランドホテルに1泊して、ランドとシーの両方を楽しみました。ホテルへの移動手段は車です。
- 1日目:アフター5のチケットで17時ごろディズニーランド入園 → 東京ディズニーランドホテルに宿泊
- 2日目:10:00前にチェックアウト → ディズニーシー入園

車はホテルの屋内駐車場に停めました。ホテル直結でとても便利でした。
駐車場はチェックイン日の0:00から、チェックアウト日の23:59まで利用できます。
1泊あたりの駐車料金は3,000円(2泊目以降は1泊ごとに1,000円加算)です。
スタンダードスーペリア アルコーヴルームに宿泊
今回は「スタンダードスーペリア アルコーヴルーム(1~9階)」に宿泊しました。
ツインベッドに加えて秘密基地のようなアルコーヴベッド、引き出し式のトランドルベッドがあり、1部屋4人まで宿泊可能でした。
客室の位置にもよりますが、窓からはシンデレラ城やホテルの中庭が見えてとても優雅な景色でした。

写真は撮れていないのですが、窓際には丸テーブルとしっかりしたつくりの椅子が2脚ありました。離乳食をあげたり、上の子のちょっとしたおやつを食べるのにも便利です。

土日祝や、ハロウィーン・クリスマスなどの人気イベント時期は部屋が埋まるのが早いので、宿泊を検討している場合は早めに予約しておくことをおすすめします。
今回我が家が利用した楽天トラベルでは、14日前まではキャンセル料はかかりませんでした。
0歳10か月の赤ちゃん連れで利用したホテルの設備
東京ディズニーランドホテルには、赤ちゃん連れの宿泊で利用できる設備がいろいろとありました。
今回、0歳10か月の次女との宿泊で我が家が利用したものを中心に紹介します。
ベビーベッド | 事前に電話予約要
今回は、事前にホテルにお願いして客室にベビーベッドを用意してもらいました。
0歳10か月の次女は、ちょうどつかまり立ちから歩き始めた時期。
寝ている間もよく動くのでベビーベッドがあることで、大人用のベッドで添い寝するよりも安心感があり、親も落ち着いて休むことができました。
- 生後18か月未満が対象
- 事前予約が必要
⇒ ホテルを予約したら早めにお願いしておくのがおすすめ - サイズ: 64×115×108 cm


次女は0歳10か月で身長70センチほどですが、柵を閉めれば立っていても転落の心配もない床板の高さになっていて安心でした。
そして、実際に使ってみて特徴的だと感じたのが、柵の開き方です。
柵はよくよく見かける上下にスライドするタイプではなく、手前にパタンと開くタイプでした。
大人用のベッドにぴったり横付けすると柵が干渉して開けなかったため、柵を開けられるスペースを確保してベビーベッドを設置する必要がありました。
(上記画像はベッドを動かす前の状態です。)
ただ、今回の客室では、ベビーベッドを大人用のベッドから少し離して置いても問題ない広さだったので、ベビーベッドを動かしても特に不便はありませんでした。
おむつ用ゴミ袋
こちらは事前にお願いはしていませんでしたが、「おむつ用のごみ袋 2つ」を客室に用意してくれていました。

厚手の大きなビニール袋で、紐を絞って袋の口を閉めるタイプです。

おむつ用ごみ袋を2つ用意してくれていたことで、宿泊当日と翌日でごみ袋を分けられたのはありがたかったです。

とはいえ、ゴミ袋を開け閉めするとにおいが気になりそうだったので、持参したおむつがにおわない袋に一つずつ入れて縛ってから、ホテルでもらったおむつ用ごみ袋に入れるようにしていました。
湯沸かしケトル | 客室での調乳時に利用
我が家は完ミなので赤ちゃん連れの旅行で気になるのが、客室でのミルク作りです。
客室には湯沸かしケトルがあったので、お湯を沸かして調乳することができました。
手軽さを重視して液体ミルクを使う場面もありましたが、余裕があるときは客室でミルク調乳していました。
また、ミルク調乳用の水・湯冷ましは家から持参したものを利用しました。

売店にもミルクの調乳に使える水は売っていますが、「ザ・ホテル価格!」なので、荷物に余裕があれば持参しておくと安心です。
子ども用パジャマ | 赤ちゃん用のサイズはなし
東京ディズニーランドホテルでは、客室に子ども用のパジャマも用意してくれていました。

サイズはS・M・Lがあり、公式HPによるとパジャマのサイズの目安は以下の通りです。
- S:身長100cm以下
- M:身長100~120cm
- L:身長120~140cm
0歳10か月の次女にはSサイズでも大きすぎたため、ベビー用パジャマは自宅から持参しておいてよかったです。

Sサイズは〜100となっているので、大きめの赤ちゃんであれば使えるかもしれません。
大人用ベッドを壁側に寄せてもらうことも可能
今回はベビーベッドを利用しましたが、
前回、長女が3歳で宿泊した際にはベッドからの転落が心配だったため、フロントにお願いしてベッドを壁側に寄せてもらいました。
ベビーベッドを使うほどではない年齢のお子さんとの添い寝で、ベッドからの転落が気になる場合は、こうした対応をお願いする方法もあります。

ただし、客室のタイプや設備の位置によっては対応できない場合もあるため、希望する場合は事前にホテルへ確認しておくと安心です。
赤ちゃんのお風呂はどうした?|今回はシャワーで済ませました
客室のお風呂には、バスタブとシャワーがありました。
バスタブは、お湯と水を自分で調整するタイプの蛇口です。
今回は1泊 かつ パークの閉園時間まで楽しんでホテルに戻ってきたこともあり、時間をかけてお湯をためるよりも、さっとシャワーで済ませることにしました。
0歳10か月の次女はパパとシャワーを浴びて、私が浴室の外で受け取って体を拭いて保湿、という流れでした。

浴室の床はタイル張りだったので、浴室内であちこち歩きまわる次女を見て転倒しないか少しヒヤヒヤしました。

赤ちゃん用のボディソープと保湿剤は客室内になかったので、持参したものを使いました。
なお、公式サイトによると、ベビーバスの貸し出しもあります。
我が家は今回利用していませんが、ベビーバスで赤ちゃんを入浴させたい場合は、ホテルの予約後、早めにお願いしておくことをおすすめします。
洗面所の様子
洗面所もお風呂と同じ、タイル張りの床でした。
入浴後の赤ちゃんの体を拭いたり着替えさせたりする場合は、転倒しないよう注意が必要です。


洗面所には子ども用の台や、子ども歯ブラシも用意されていました。
ホテルにある(借りられる)ベビー向けグッズ一覧
東京ディズニーランドホテルでは、赤ちゃん連れの宿泊に便利なベビーグッズの貸し出しや設備があります。
今回我が家が使っていないものも含めて、2026年9月の宿泊時点で確認できたベビーグッズは以下になります。
| ベビー向けに使えるもの | レンタル品 | メモ |
|---|---|---|
| ベビーベッド | ○ | 今回レンタルしました |
| おねしょパッド | ○ | |
| ベビーバス | ○ | |
| バスタオル | 宿泊人数分用意してくれていたので利用 | |
| 子ども用パジャマ | ○ | 0歳の赤ちゃんには大きかったので使わず |
| 子ども用補助便座 | ○ | |
| おむつ用ごみ袋 | 客室に用意してくれていました | |
| 哺乳瓶消毒用キット | ○ | |
| 湯沸かしケトル | 客室・3Fベビーケアルームにあり | |
| 電子レンジ | 3Fベビーケアルームにあり |
赤ちゃん連れで実際に持って行ったもの
今回0歳児を連れた宿泊で、家から持参したものをまとめました。
赤ちゃんのお世話用品
| 持ち物 | メモ |
|---|---|
| おむつ | 予備も含めて20枚程度 |
| おしり拭き | |
| おむつ替えシート | |
| おむつがにおわない袋 | おむつを1つずつ入れて使用 |
| 着替え | 予備含めて3セット |
| パジャマ | |
| ベビー綿棒 | |
| ベビーソープ | 百均ボトルに詰め替え |
| 保湿剤 |
おむつ用のごみ袋はホテルでもらえることを知らなかったため、おむつがにおわない袋を持参していました。
ミルク・調乳関係
| 持ち物 | メモ |
|---|---|
| 粉ミルク | ほほえみらくらくキューブ4本 |
| 液体ミルク | アイクレオ 赤ちゃんミルク4本 |
| 湯冷まし・調乳用の水 | いろはす(540ml) 2本 |
| 哺乳瓶 | |
| 哺乳瓶洗い替え | 2本 ⇒ 忘れました…! |
| 液体ミルクアタッチメント | 1つ ⇒ 忘れました…! |
| 哺乳瓶用洗剤 | 百均ボトルに詰め替え |
| 哺乳瓶用スポンジ | |
| 水切りマット |
哺乳瓶用の洗剤は外出時でも洗いやすい、かんたん泡スプレーを使っています。

百均のスプレーボトルに詰め替えたので、パークでも荷物の場所を取らずに持ち運ぶことができました。
液体ミルクは、外出時に初めて使うと赤ちゃんが嫌がって飲んでくれない可能性があります。注意点やポイントなどはこちらの記事でまとめているのでよければ見てみてください。
離乳食・おやつ
| 持ち物 | メモ |
|---|---|
| 離乳食 | 4食分(夜・朝・昼・夜) |
| 離乳食スプーン | 3本 |
| ストローマグ | 1つ |
| おやつ | はいはいん2本 |
| ウェットティッシュ | 10枚入り×3袋 |

離乳食は、お湯で作れるおかゆと、ピジョンのカップタイプの離乳食をメインに使いました。カップシリーズは容器が薄くてで持ち運びも楽なので、お出かけ時に重宝しています。
お出かけグッズ・その他
| 持ち物 | メモ |
|---|---|
| ベビーカー | パークでも使用 |
| 抱っこ紐 | |
| レインカバー | 雨予報だったため持参 |
| おもちゃ | |
| 母子手帳・医療証 |
ベビーカーはコンパクトにたためて車にも積み込みやすい Joie パクトプロを使っています。

ディズニーランド、シーにもパクトプロを持って行きましたが、荷物もたくさん入り、走行も安定していて移動が楽でした。
持って行けばよかったと思ったもの
今回荷物には入れていませんでしたが、持って行けばよかったと思ったものも書いておきます。
- ソックシューズ
⇒ 歩き始めで歩行も安定しないので、ファーストシューズは履かせていなかったのですが、靴下にソールがついているソックシューズを客室用に用意しておけばよかったなと思いました。 - 抱っこ紐ケープ/おくるみ
⇒ 日中のUV対策や、日が落ちてからの防寒グッズとして、抱っこ紐ケープやおくるみは持って行った方がよかったです。 - 日焼け止め
⇒ もともと雨予報だったので日焼け止めは持って行っていませんでしたが、意外と日が出ている時間もあったので、日焼け止めは天気予報にかかわらず荷物に入れておくべきでした。
持ち物トラブル | 哺乳瓶の洗い替えと液体ミルクアタッチメントを忘れた!
持ち物リストも作って準備は万端!と思っていたら、まさかの洗い替え用の哺乳瓶2本と液体ミルクのアタッチメントが入った袋ごと家に忘れてしまいました。

パパもママも「お互いが持っている」と思っており、次女用のマザーズバッグを開けたら哺乳瓶が1本のみ。哺乳瓶の洗い替えがないのが地味に大変でした……。
液体ミルクのアタッチメントについて
液体ミルクを外出先で使うことが多い我が家。荷物が減らせて便利なアタッチメントについてはこちらの記事で詳しく紹介していますのでよければご覧ください。
3Fのベビーケアルーム
東京ディズニーランドホテルのロビーがある3Fには、赤ちゃんのお世話に利用できるベビーケアルームがありました。

場所は少しわかりづらいのですが、噴水のあるホテルエントランスから入って、右手(ホームデリバリーサービス側)のエレベーターホールの方に歩いていくと、トイレの隣にBabyCareRoomの看板が見えます。

ベビーケアルームは24時間使えるので、パーク閉園まで楽しんで、夜ご飯を食べてからでも立ち寄れます。

ベビーケアルームには男性も入室可能です。※個室の授乳室は女性のみ利用可。
ベビーケアルーム内には、
- おむつ交換台
- 授乳スペース(個室1部屋)
- ミルク用のケトル
- 電子レンジ
- ミルクをあげられるソファ
などが用意されており、赤ちゃんのお世話には困らない充実のラインナップでした。
以下、写真を踏まえて紹介します。
授乳室(個室)※女性のみ利用可能
授乳スペースは鍵付きの個室になっていて、ソファがとテーブルあります。
我が家は完ミなので利用しませんでしたが、ベビーカーで入室するには難しそうな広さでした。


個室タイプの授乳室は1部屋でした。男性は利用不可です。
おむつ交換台
おむつ交換台は2台あります。
台の横にはベビーカーを置けるくらいのスペースと、自動でおむつごみを捨ててくれるごみ箱があります。

ソファスペース
奥にはソファが4台あるスペースがあり、ミルクや離乳食をあげるときなどに利用できます。


チェックアウト後も利用できるため、帰りにこちらミルクをあげてから車で帰りました。窓から見える景色がとても素敵なので立ち寄った際はぜひ見てみてください。
湯沸かしケトル・電子レンジ
ベビーケアルームにある湯沸かしケトルは、客室にあるものと同じ「自分で水を入れて沸かすタイプ」でした。

ボタンを押すと80℃程度のお湯が出てくるタイプの調乳用給湯器ではありません。そのため、お湯を沸かすのに少し時間がかかりましたが、沸騰したお湯を使える安心感がありました。
また、奥には電子レンジもあったので離乳食の温めも可能です。


ベビーケアルームには水道もあり、複数の蛇口がありましたが、どの蛇口の水が調乳に適しているのか分からなかったため、今回は持参した水を使用してお湯を沸かしました。
ホテルのショップで購入できるベビー用品
ディズニーランドホテル内には、ベビー用品を取り扱う売店、「ルッキンググラス・ギフト」があります。
店内には、
- ほほえみ らくらくミルク(液体ミルク)
- ほほえみ らくらくキューブ(キューブタイプの粉ミルク)
- 和光堂の離乳食
- 麦茶、アクアライト
- 調乳用の水
などが並んでいました。

ミルクや離乳食を忘れてしまったり、途中で足りなくなったときにも買い足せるので便利です。

ルッキンググラス・ギフトは6:00~24:00まで営業しているため、パークの閉園まで楽しんだ後でも買い物ができるのは助かります。
また、ルッキンググラス・ギフトは宿泊者でなくても利用できます。
ディズニーランドで遊んだ後に別のホテルへ移動する場合や、帰宅前に急いで買い物をしたい場合にも立ち寄ることができます。
東京ディズニーランドホテルの魅力
子連れで東京ディズニーランドホテルに2回泊まってみて、我が家が魅力だと感じたポイントを紹介していきます。

1.ディズニーランド・ディズニーランドステーション目の前という近さ
最大の魅力だと感じたのが、東京ディズニーランドのエントランスから徒歩1分という近さです。
東京ディズニーランドホテルは、ディズニーランド・ステーションの駅舎を挟んで東京ディズニーランドの正面にあります。
実際に歩いてみても、ディズニーランドのエントランスを抜けて、ディズニーランド・ステーションの下をくぐると、ほぼホテルの入口。
一日遊んでくたくたになった子どもを連れてホテルへ戻るときも、この近さはとても助かりました。

特に赤ちゃん連れだと、ベビーカーや大きな荷物を持って移動することも多いので、パークからホテルまでの移動が短いのは嬉しいポイントです。
ディズニーシーからもアクセスしやすい
東京ディズニーランドホテルは、ディズニーリゾートライン「ディズニーランド・ステーション」のすぐ目の前にあります。
リゾートラインを使えば、ディズニーシーからホテルへのアクセスもよいので、子連れでランドとシーの両方を楽しむ場合もとても便利です。
今回は、ディズニーランド ⇒ ホテル宿泊 ⇒ ディズニーシーの順で楽しみました。

今回はホテルの駐車場に車を停めていたので、チェックアウト後にディズニーシーを満喫した後も、リゾートラインですぐホテルに戻れたのがありがたかったです。
2.子どもが疲れても、ホテルで休憩しやすい
東京ディズニーランドホテルは、ディズニーランドの目の前にあり、ディズニーシーからもリゾートラインを使えばアクセスしやすいので、
小さい子ども連れなら、パークで遊んでいる途中に「ホテルへ一度戻って休憩する」という使い方もできます。
今回はホテルに戻って休憩することはありませんでしたが、我が家は大人2人+0歳・5歳の子ども4人での旅行だったので、
もし0歳の次女が疲れてぐずったりしたら、無理せずママと次女だけホテルに戻って休憩し、パパと長女は引き続きパークで遊ぶ。
というように、途中で二手に分かれるのもいいね、と話していました。
子連れでのディズニーは、大人だけで遊ぶよりも体力を使います。

そのため「子どもが疲れたら、すぐホテルに戻って休める」という選択肢があることは、心理的にとてもありがたかったです。
まだお昼寝が必要なお子さんの場合、ホテルで少しお昼寝してから、またパークを楽しむ、という楽しみ方が気軽にできるのも魅力です。
赤ちゃんや小さいお子さん連れでも、無理なくホテルとパークを行き来しやすいのが魅力だと感じました。
3.ホテルに戻ってからもディズニーの世界観を楽しめる
東京ディズニーランドホテルに泊まってよかったと改めて感じたのが、パークを出たあともディズニーの世界観を楽しめることです。

ホテルの館内や客室もディズニーの絵画や壁紙などで彩られており、パークから戻ってきてからも「ディズニーの世界にいる」という気分が続きます。
また、客室の場所にもよりますが、今回、部屋の窓からシンデレラ城やホテルの庭園などが見えました。

今回、子どもたちが起きる前に一人で起きて、窓から見えるディズニーランドの風景を眺めながらコーヒーを楽しみました。
パーク内だけでなく、ホテルに戻ってからも子どもと一緒にディズニーの世界を楽しめるのは、東京ディズニーランドホテルならではの魅力だと感じました。
0歳10か月の歩き始めの赤ちゃん連れの宿泊で気になったこと
ベビーベッドの貸し出しや、ベビーケアルームなどが充実していて快適に過ごせた一方、気になった点もありました。
次女は歩きはじめなので、客室の床が気になった
東京ディズニーランドホテルの客室は靴を脱いで上がるタイプの部屋ではないため、歩き始めの赤ちゃんがいる我が家では、床の汚れが少し気になりました。
宿泊した時期はちょうど歩き始めたところ。
まだ次女用の靴は用意していなかったのですが、次女は可愛い模様のカーペットの上を歩けるのが嬉しかったようで、楽しそうに裸足や靴下で歩き回っていました。

ただ、まだ歩き方も安定していないため、客室内で転んだり、床に手をついたりすることも多くありました。
ホテルで借りたベビーベッドに次女を入れると「出してくれ!!!」と言わんばかりに大泣き。
今回はあきらめて床で過ごしてもらい、たまに手や足をウェットティッシュで拭いていました。

ソックシューズを用意しておいておけばよかった…と後悔しました。
赤ちゃん連れで床の汚れが気になる場合 | 和洋室がある周辺ホテルを探すのも一案
歩き始めの赤ちゃん連れで、床の汚れを気にせず自由に動き回らせたい場合は、靴を脱いで過ごせる部屋がある周辺ホテルを選ぶのも一つの方法だと思います。

今回私が調べた中では、ディズニーリゾート周辺には次のようなホテルに、和室・和洋室・キッズルームなど、靴を脱いで過ごせる客室がありました。
- ホテルエミオン東京ベイ|靴を脱いで過ごせる和室・和洋室・キッズプレジャールームあり。
- ホテルオークラ東京ベイ|靴を脱いで過ごせる和室あり。
- グランドニッコー東京ベイ 舞浜|靴を脱いで過ごせる畳の和洋室あり。
- 1955 東京ベイ by 星野リゾート|全室、靴を脱いで過ごせる。特にゴロゴロ寝台がおすすめ。
今回の旅行費用
0歳・5歳と大人2人の4人で行った、ディズニーランド(アフター5で入園)、東京ディズニーランドホテル、ディズニーシーの総額は約14万円でした。
参考に内訳も紹介します。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| ディズニーランド(アフター5)チケット | 15,800円 |
| ディズニーシー チケット | 19,400円 |
| 東京ディズニーランドホテル | 76,380円 |
| 駐車場 | 3,000円 |
| 旅行キャンセル保険 | 2,280円 |
| 食事・お土産など | 約23,000円 |
| 合計 | 約14万円 |
まとめ | ディズニーランドホテルは0歳児連れでも快適に泊まれた!
今回は、0歳10か月と5歳の子連れで、東京ディズニーランドホテルに宿泊しましたが快適に過ごすことができました。
実際に泊まってみて、特に便利だと感じたのは、
といった点です。
一方、0歳10か月の次女がちょうど歩き始めた時期だったため、靴をはいたまま入る客室の床が少し気になりました。
それでも、パークからホテルまで近く、子どもが疲れたときにはホテルに戻って休憩できる距離感に加えて、ホテルに戻ってからもディズニーの世界観を楽しめるのは、東京ディズニーランドホテルならではの魅力だと感じました。

またみんなで行きたいね!と5歳の長女もとても楽しかった様子でした。
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