※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際に使用した感想をもとに紹介しています。
※本記事で紹介する商品は「アカチャンホンポ限定商品」です。
・ほほえみらくらくミルクの代替品を知りたい
・母乳実感の乳首に慣れているので、外出先でも母乳実感を使いたい
・ほほえみらくらくミルクの240mlは量が多いので、アイクレオの液体ミルクを使いたい
・外出や防災備蓄でおすすめの液体ミルクを知りたい
こんにちは。0歳5歳の姉妹を育てるぽぇママです。
ほほえみらくらくミルクの120ml・200mlが販売終了になり、お出かけ時の液体ミルクをアイクレオに切り替えたご家庭も多いのではないでしょうか。
アイクレオの液体ミルクには、アカチャンホンポ限定のアタッチメントを使うことで母乳実感の乳首を取り付けられます。
我が家でも実際に外出や旅行で使っていますが、普段から母乳実感に慣れている次女もいつも通り飲んでくれました。
本記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。

「ほほえみらくらくミルクの120ml、200mlはなぜ販売終了になったの?」「現在販売されているサイズは?」という疑問については、こちらの記事で詳しくまとめています。
アイクレオ液体ミルクに母乳実感の乳首が付けられる?
結論:アタッチメントを使えば付けられる!
実は、アタッチメントを使うと、アイクレオの液体ミルクに母乳実感の乳首を取り付けることができます。

我が家でも実際に使っているのが、アカチャンホンポ限定の「広口ほ乳びん 愛用ベビーのための 紙パック用 アタッチメント」です。

母乳実感の乳首に慣れている赤ちゃんでも、普段と同じようにアイクレオの液体ミルクを飲ませられるので、お出かけや旅行で重宝しています。
▶【アカチャンホンポ限定】アタッチメントの商品情報を見てみる
アイクレオ液体ミルク用のアタッチメントは2種類あるので注意
アイクレオ液体ミルク用のアタッチメントには、主に次の2種類があります。
- ChuChu(チュチュ)の乳首を取り付ける純正アタッチメント
- 母乳実感などの広口乳首を取り付けられるアカチャンホンポ限定の紙パック用アタッチメント
本記事で紹介しているのは、アカチャンホンポ限定の「広口ほ乳びん 愛用ベビーのための紙パック用アタッチメント」です。
普段から母乳実感を使っている赤ちゃんでも、飲み慣れた乳首でアイクレオの液体ミルクを飲ませられます。
※「ChuChuの乳首を使いたい」「純正アタッチメントを探している」という方は、本記事で紹介している商品とは異なりますのでご注意ください。

※価格は2026年7月時点の店頭価格・対応表です。
普段使っている乳首が対応しているか心配な方は、購入前に一度確認しておくと安心です。

私も実際に店舗で確認してきましたが、母乳実感にも正式対応していました。なお、NUKの乳首には対応していないのでご注意ください。
実際にアタッチメントを使ってみた感想は?
外出先で実際にアタッチメントを使ってみた感想は以下の通りです。
・コンパクトで持ち運びに便利
・装着方法がわかりやすい
・母乳実感なので赤ちゃんがいつも通りミルクを飲んでくれた
・紙パックホルダーを組み合わせればさらにあげやすい


今回使用した紙パック用アタッチメントは、アカチャンホンポ限定商品です。店舗のほか、アカチャンホンポ オンラインでも購入できます。
我が家では、こちらのアタッチメントとアイクレオの液体ミルクを組み合わせて使用しています。
初めて購入する方は、一緒に準備しておくと届いてすぐにお出かけなどで使えて安心です。
「広口ほ乳びん 愛用ベビーのための 紙パック用 アタッチメント」をレビュー
商品の特徴
アイクレオの液体ミルクのストロー差し込み口に紙パック用アタッチメントを差し込み、付属のマジックテープでずれないように固定する仕組みです。

アタッチメント自体はコンパクトで、使った後の洗浄も簡単でした。
良かったところ
母乳実感に慣れた赤ちゃんが安心して飲める
アタッチメントを使って良かったところは、なんといっても「飲み慣れた母乳実感でアイクレオの液体ミルクが飲めること」です。
母乳実感を買い足すなら、お出かけ用や洗い替え用として1本あると便利です。
旅行や実家への帰省など、用途に合わせて使い分けたい方は、ぜひチェックしてみてください。

普段から母乳実感での授乳に慣れている赤ちゃんの場合、外出時だけ違う乳首になると嫌がって飲んでくれない可能性もありますが、母乳実感であれば飲み心地も変わらず安心です。
哺乳瓶へ移し替える手間がない
哺乳瓶へ移し替える必要がないため、衛生的で準備も簡単です。
外出先でも紙パックを開けてそのまま飲ませられるので、赤ちゃんを待たせる時間も短くなります。
お出かけ時に哺乳瓶を持ち歩かなくて済む
アタッチメントを使うことで、紙パックに直接母乳実感の乳首を付けられるので、哺乳瓶が不要になります。
そのためお出かけ時に哺乳瓶を持ち歩く必要がなくなり、荷物が少なくなるのも嬉しいポイントです。

帰ってからの洗い物も少なくなるのはありがたいですね。
▼普段使いしている母乳実感はこちら
紙パックなのでゴミがコンパクト
紙パックなので、飲み終わった後は小さくたたんで捨てられるのも嬉しいポイントです。

また、外出先から使用済みの哺乳瓶を持ち帰る必要がありません。
外出先ではゴミ箱がすぐに見つからないことも多いので、家で紙パックを捨てる場合もゴミが小さくなるのは助かります。
気になったところ
以下、使ってみて気になった点を紹介します。
マジックテープの装着が手間
アタッチメントの装着方法は、紙パックからアタッチメントが外れないようマジックテープで固定する仕組みです。
ほほえみらくらくミルクのアタッチメントで「缶にかぶせるだけ」の装着方法に慣れていたため、マジックテープの取り付けは少々面倒に感じました。

アタッチメントには、マジックテープを通しやすいように角度がついているので、装着自体はスムーズに行えました。
43-1024x487.jpg)
マジックテープがほかのものに引っ付く
マジックテープをそのままマザーズバッグに入れていたところ、いろいろなものに引っ付いてしまいました。
マジックテープはビニール袋やジップロックなどに入れて持ち運ぶのがおすすめです。

アタッチメントの商品の袋がチャック式になっているので、商品の袋を捨てずにとっておいても便利ですよ。
紙パックを強く握るとミルクが漏れる可能性がある
紙パックとアタッチメントはマジックテープで固定されているものの、紙パックを強く握ったり、赤ちゃんが自分で液体ミルクを掴むと紙パックからミルクが飛び出る可能性があります。

我が家はミルク漏れ対策として、紙パックホルダーを装着してミルクをあげるようにしています。
アタッチメントを複数用意するには費用がかかる
アタッチメントの価格は、この記事を書いている2026年7月時点で657円(税込み)。
洗い替えなどを考えて複数持っておくには、その分初期費用がかかります。
「アイクレオ液体ミルク×母乳実感」がおすすめな人/おすすめでない人
以上を踏まえて、アイクレオ液体ミルク×母乳実感がおすすめな人、おすすめでない人をまとめました。
◎おすすめな人
アイクレオ液体ミルク×母乳実感の組み合わせがおすすめなのはこんな人です。
・母乳実感を普段使いしており赤ちゃんが飲み心地になれている
・外出時の荷物を少しでも減らしたい
・アイクレオの液体ミルク用に新しく乳首を増やしたくない
・防災備蓄としてもアイクレオの液体ミルクを持ってきたい
▲おすすめでない人
一方で、アイクレオ液体ミルク×母乳実感の組み合わせがおすすめでないのはこんな人です。
・すでにアイクレオの専用のアタッチメントを使っている
・母乳実感を普段使っていない
・外出の際、哺乳瓶を毎回持ち歩いて液体ミルクを移し替えるのが負担ではない
アイクレオの液体ミルクを防災備蓄として使ってみた感想
我が家では、普段のお出かけだけでなく防災備蓄としてもアイクレオの液体ミルクをローリングストックしています。
アイクレオの液体ミルクは紙パックで保管しやすく、賞味期限も10か月あるため、日常使いしながら防災用にも備蓄できる点が魅力です。
▼液体ミルクの防災備蓄について詳しくはこちら
ローリングストックしない場合は、ほほえみらくらくミルクが防災備蓄におすすめ
完ミであったり外出に液体ミルクを利用していない場合は、ローリングストックストックは難しいですよね。
その場合は賞味期限が18か月ある「ほほえみらくらくミルク」がおすすめです。

ほほえみらくらくミルクはリニューアルにより240mlのみの販売です。以前販売していた、120ml、200mlは生産終了・現在は在庫限りの販売となっているのでご注意ください。
ほほえみらくらくミルクの120ml・200mlの販売終了理由や、現在120ml・200mlタイプが購入できるショップ情報については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
よくある質問
母乳実感のどの乳首でも使えますか?
はい。アタッチメントには母乳実感のキャップ+乳首を付けるため、母乳実感の乳首であれば、SS・S・M・Lなど普段使っているサイズをそのまま使用できます。

我が家ではMサイズ・Lサイズで使用しましたが、いずれも問題なく装着できました。
なお、本記事で紹介しているアタッチメントは、母乳実感を含む広口タイプの乳首に対応しています。
アタッチメントだけ購入できますか?
はい。アタッチメント単体で購入できます。
本記事で紹介している「広口ほ乳びん 愛用ベビーのための紙パック用アタッチメント」はアカチャンホンポ限定商品で、店舗またはオンラインショップで購入可能です。
そのため、すでに母乳実感を普段お使いのご家庭であれば、アタッチメントだけ購入すればすぐアイクレオの液体ミルクに装着可能です。

2026年8月現在、Amazon・楽天・Yahooショッピングでは取り扱いがありませんでした。近所にアカチャンホンポの店舗がない場合はアカチャンホンポオンラインでの購入がおすすめです。
紙パックなのであげるときに漏れないか心配です
実際に5回以上使用しましたが、アタッチメント部分から漏れることはありませんでした。
ただし紙パックを強く握ると紙パック側からミルクが押し出されることがあるため、紙パックホルダーに入れてあげるのがおすすめです。

紙パックホルダーは百均などでも手に入るので、一つ持っておくと便利ですよ
アタッチメントは新生児から使えますか?
母乳実感のSSサイズの乳首を付ければ新生児から使うことができます。
紙パックに飲み残しは出ませんか
紙パックのタイプなので飲み残しが出ないか気になりましたが、結論としてはほとんど飲み残しは出ませんでした。
とはいえ最後に紙パックを振ってみるとほんの少しだけミルクが残っている感覚もありました。
これは筆者の推測ですが、もしかしたら紙パックに少し(5ml程度)残る分を考慮して「125ml」という量になっているのかもしれません。
まとめ
アイクレオ液体ミルクは、専用アタッチメントを使えば母乳実感の乳首を取り付けられます。
母乳実感に慣れた赤ちゃんが普段通り飲んでくれるため、普段の外出や旅行、防災備蓄として活躍しています。
「ほほえみらくらくミルク120ml・200mlの代替品を探している」「できるだけ普段と同じ乳首で飲ませたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
おまけ情報:防災備蓄で母乳実感を買い足すなら「My母乳実感」がおすすめ
母乳実感の哺乳瓶を自分好みにカスタマイズできることをご存じでしょうか。
ボトルのデザインだけでなく、キャップやフードなど好きな色を選べて、自分好みにカスタマイズすることができます。
最初の哺乳瓶だけでなく、飲む量が増えてきてサイズアップする際にもおすすめです。






コメント