※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際に使用した感想をもとに紹介しています。
・赤ちゃん用の防災備蓄で、液体ミルクを何本用意すればいいか知りたい。
・完ミ・混合・母乳育児で、災害時のミルクの備えに不安がある。
・アイクレオとほほえみらくらくミルク、どちらを防災備蓄に選ぶか迷っている。
・液体ミルク以外に、赤ちゃん用として何を備蓄しておけばいいか知りたい。
こんにちは。0歳5歳の姉妹を育てるぽぇママです。
2026年7月に発生した令和8年熊本地震により、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
幸い我が家は被害のない地域に住んでいますが、今回の地震をきっかけに「防災備蓄を見直さなければ」と改めて感じました。
大人分と5歳の長女の防災グッズは一通り準備していますが、0歳次女の防災グッズについてはほとんど準備できていませんでした。
特に我が家は完ミのため、ミルクが不足すると、赤ちゃんの栄養を確保することが難しくなります。
普段から外出で液体ミルクは使っていますが、なくなったら都度買い足していたため、今回災害時に必要な量は何本なのかを見直すきっかけになりました。
本記事では、赤ちゃん用の防災備蓄として必要な液体ミルクの量や、アイクレオ赤ちゃんミルク・ほほえみらくらくミルクの違い、併せて備えておきたい赤ちゃん用の防災備蓄について紹介します。

令和8年熊本地震の報道をきっかけに、我が家はアイクレオの液体ミルクをローリングストックするようになりました。
結論:液体ミルクは最低3日分、できれば1週間分を備蓄
赤ちゃん用の防災備蓄は、一般的な家庭の防災備蓄と同様に、最低3日分、できれば1週間分を目安に準備しておくと安心です。
例:1日に700〜1000ml程度のミルクを飲む赤ちゃんの場合
例えば、1日に700〜1000ml程度のミルクを飲む赤ちゃんの場合、必要本数の目安は以下のとおりです。
| 液体ミルク | 1本あたりの ミルク容量 | 3日分 | 1週間分 |
|---|---|---|---|
| アイクレオ 赤ちゃんミルク | 125ml | 約17〜24本 | 約40〜56本 |
| ほほえみ らくらくミルク | 240ml | 約9〜13本 | 約21〜30本 |
※必要本数は、1日のミルク量を液体ミルク1本あたりの容量で割り、備蓄日数をかけて計算しています。(1日の必要本数の端数は切り上げ)
「うちの赤ちゃんの場合は何本必要?」という方は、普段1日に飲んでいるミルク量を確認して、必要本数を計算してみるのがおすすめです。

このあと、1日当たりのミルク量別の必要本数や、アイクレオ・ほほえみらくらくミルクの違いを紹介していきます。
3日分:17〜35本
1週間分:40〜56本
3日分:9〜15本
1週間分:21〜35本
災害が発生した後は液体ミルクの需要が高まり、商品が手に入りにくくなる可能性があります。防災備蓄を検討している場合は、必要になってからではなく、余裕のあるうちに準備しておくと安心です。
赤ちゃん用の防災備蓄に液体ミルクがおすすめな理由
災害時は、赤ちゃんのお世話にもさまざまな困難が生じる可能性があります。
ここでは、液体ミルクを防災備蓄として準備しておく理由を紹介します。
災害時は赤ちゃんに必要なものが手に入りにくくなる
災害が発生すると、停電や断水、ママの体調不良などにより、普段通りにミルクを準備できなくなる可能性があります。
また、物流が止まることで、普段購入している粉ミルクが手に入りにくくなることも考えられます。
赤ちゃんは大人のように非常食で栄養を取ることが難しいため、授乳方法に関わらず万が一に備えた準備が大切です。
そのため、普段から液体ミルクをローリングストックしておく方法がおすすめです。
完全母乳でも液体ミルクは必要? ⇒ 備蓄しておくと安心
完全母乳の場合、「液体ミルクの備蓄は必要ない」と考える方もいるかもしれません。
しかし、災害時には避難や断水など、普段とは異なる環境で授乳が難しくなる可能性があります。
そのため、母乳育児のご家庭でも、万が一母乳を飲ませることが難しくなった場合に備えて、母乳代替食品を準備しておくという考え方があります。
自治体も液体ミルクの備蓄を推奨している
液体ミルクは常温保存でき、開封後すぐに飲ませることができるため、家庭での防災備蓄としてだけでなく、国や自治体でも災害時の備えとしての活用が進められています。

各自治体でも乳幼児がいる家庭に対し、災害用の備蓄としてミルクや離乳食などを備えておくことを呼びかけています。(▶東京都のHP)
災害時に赤ちゃん用の液体ミルクは何本備蓄すればいい?
いざ災害用に液体ミルクを準備しようと思っても、「何日分・何本あれば足りるの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
防災備蓄に必要な液体ミルクの量は赤ちゃんの月齢や普段ミルクを飲んでいる量によって異なりますが、災害時に備えておきたい液体ミルクの量の月齢ごとの目安とともに紹介します。
赤ちゃん用の防災備蓄は最低3日分、できれば1週間分を目安に準備する
防災備蓄は、一般的に最低3日分、できれば1週間分を準備しておくことが推奨されています。
大きな災害が発生すると、電気・水道・ガスなどのライフラインが停止したり、物流が混乱したりする可能性があります。
そのため、救援物資が届くまでの期間を想定し、家庭で必要なものを備えておくことが大切です。
特に液体ミルクは、常温保存が可能でお湯がなくても飲ませられるため、災害時のミルクとして適しています。

液体ミルク以外にも、おむつなど毎日必ず使うものは必要量ギリギリではなく、少し多めに準備しておくと安心ですね。
【1日のミルク量別】防災備蓄に必要な液体ミルクの本数
防災備蓄しておきたい液体ミルクの量は、赤ちゃんが普段飲んでいるミルクの量を目安に考えます。
完ミ(完全ミルク)の場合は、普段1日に飲んでいるミルクの量から必要本数を計算できます。
一方、混合育児や母乳育児の場合は、普段のミルク量だけでは災害時に必要な量を決めにくいこともあります。
「普段どれくらいミルクを飲んでいるか分からない」という場合は、赤ちゃんの月齢や現在の授乳状況を確認しながら、余裕を持って備蓄量を決めることが大切です。
必要本数は「1日のミルク量」から考える
液体ミルクの防災備蓄は、赤ちゃんが1日にどれくらいミルクを飲んでいるかを確認すると考えやすくなります。
例えば1日に800mlのミルクを飲む赤ちゃんの場合、アイクレオ液体ミルクであれば1本あたり125mlなので、
800ml ÷ 125ml = 6.4本
となり、「1日あたり約7本」が目安です。
3日分なら、「7本 × 3日分 = 21本」
1週間分なら、「7本 × 7日分 = 49本」
となります。
このように、この記事では1日の必要本数を切り上げで算出してから、必要な日数分を算出する方法で計算しています。
【1日のミルク量別】液体ミルクの必要本数
アイクレオとほほえみらくらくミルクを何本備えておけばよいのか、1日のミルク量ごとに、1日分・3日分・1週間分を表にまとめました。

月齢の目安は参考です。実際のミルク量が計れる場合は、ミルク量をベースに備蓄本数を決めていくのがおすすめです。
アイクレオ(125ml)の場合の必要本数(1日・3日・7日分)
アイクレオ 赤ちゃんミルク(125ml)の必要備蓄本数は以下の通りです。
| 1日のミルク量 | 月齢の目安 | 備蓄量 1日分 | 備蓄量 3日分 | 備蓄量 7日分 |
|---|---|---|---|---|
| 500ml | 新生児〜1か月頃 | 4本 | 12本 | 28本 |
| 600ml | 新生児〜1か月頃 | 5本 | 15本 | 35本 |
| 700ml | 1〜2か月頃 | 6本 | 18本 | 42本 |
| 800ml | 1〜2か月頃 | 7本 | 21本 | 49本 |
| 900ml | 1〜3か月頃 | 8本 | 24本 | 56本 |
| 1000ml | 3か月頃~ | 8本 | 24本 | 56本 |

月齢は目安です。特に離乳食が始まっている場合は、離乳食の進み具合によって飲む量も異なるのでご注意ください。
ほほえみらくらくミルク(240ml)の場合の必要本数(1・3・7日分)
1日の必要量を切り上げで計算した、ほほえみらくらくミルク(240ml)の必要備蓄本数は以下の通りです。
| 1日のミルク量 | 月齢の目安 | 備蓄量 1日分 | 備蓄量 3日分 | 備蓄量 7日分 |
|---|---|---|---|---|
| 500ml | 新生児〜1か月頃 | 3本 | 9本 | 21本 |
| 600ml | 新生児〜1か月頃 | 3本 | 9本 | 21本 |
| 700ml | 1〜2か月頃 | 3本 | 9本 | 21本 |
| 800ml | 1〜2か月頃 | 4本 | 12本 | 28本 |
| 900ml | 1〜3か月頃 | 4本 | 12本 | 28本 |
| 1000ml | 3か月~ | 5本 | 15本 | 35本 |
月齢ではなく「普段のミルク量」を基準に考える
表には月齢の目安も記載していますが、こちらはあくまで「目安」です。
ミルクの量には個人差があり、離乳食が始まると食事量によってミルクの量も変動していきます。

「生後○か月なので○ml」と一律に考えるのではなく、普段赤ちゃんが実際に飲んでいるミルク量をもとに必要本数を計算するのがおすすめです。
完ミの場合は、普段1日に飲んでいるミルク量をそのまま計算の目安にできます。
混合育児の場合は、普段ミルクから補っている量を基準に考えつつ、災害時に母乳を十分に与えられない可能性も考えて、余裕を持って備蓄しておくと安心です。
完母の場合は普段のミルク量を量ることは難しいですが、災害時に授乳が難しくなった場合に備えて、月齢目安をもとに備蓄しておくことをおすすめします。
液体ミルクは飲み残しも考慮して、余裕を持って備蓄
液体ミルクは、商品によって開封後の取り扱いが異なります。
例えば、アイクレオ赤ちゃんミルクは開封後すぐに飲みきるよう案内されています。一方、明治ほほえみ らくらくミルクは、開封後2時間以内に使用するよう案内されています。
いずれの商品も、赤ちゃんが口をつけた後の飲み残しは与えず、処分する必要があります。
そのため、飲み残した場合も次の授乳タイミングまで残しておいて使うことはできません。
特に、1回の授乳量が少ない赤ちゃんや、ちょこちょこ飲みをする赤ちゃんの場合は、計算上の必要本数よりも実際に消費する本数が多くなる可能性があります。
防災備蓄では、計算した本数を最低限の目安としつつも、余裕を持って準備しておくと安心です。
防災備蓄におすすめな液体ミルクは?
液体ミルクにはいくつか種類がありますが、容量や賞味期限の長さ、普段の使いやすさなどに違いがあります。
また、防災備蓄では「何を優先するか」によって、選ぶ商品も変わります。
ここでは、我が家でローリングストックしているアイクレオの赤ちゃんミルクと、缶タイプで賞味期限が長い、ほほえみらくらくミルクを比較します。
アイクレオ液体ミルクが向いているご家庭
アイクレオの液体ミルクは、紙パックで持ち運びや保管がしやすい商品です。
125mlと容量が少なめなので、ミルクを飲む量がまだ少ない時期でも無駄なく使えるのが特徴です。

また、普段からアイクレオの粉ミルクを飲んでいる赤ちゃんの場合、同じメーカーの液体ミルクなので味に馴染みがあり、災害時も安心して飲むことができますね。
上記を踏まえて、アイクレオの液体ミルクがおすすめなのは、以下のようなご家庭です。
・赤ちゃんの1回あたりのミルク量がまだ少ない
・普段からアイクレオのミルクを飲んでいて味に慣れている
・外出などでも液体ミルクを使いながらローリングストックしたい
・少しでもコンパクトに備蓄したい
※現在、アイクレオ 赤ちゃんミルクはオンラインショップで在庫切れとなっている場合があります。
ほほえみらくらくミルクが向いているご家庭
明治ほほえみ らくらくミルクは 1本240ml です。
容量が多く、缶タイプで賞味期限も長いため、長期間の防災備蓄を考えている方に向いている液体ミルクです。
アイクレオの液体ミルクと比べると、1本で多くの量を準備できるため、赤ちゃんがミルクを飲む量が増えてきた場合は、こちらがおすすめです。
賞味期限は18か月で、アイクレオの液体ミルクと比べて長いことも特徴の一つです。
普段から液体ミルクを使わないご家庭でも、長期間保存しやすいため、防災備蓄用として準備しやすい商品と言えます。
以上を踏まえて、ほほえみらくらくミルクがおすすめなのは、以下のようなご家庭です。
・赤ちゃんが1回に飲むミルク量が多い
・普段は液体ミルクを使わないため、防災用に特化して長期間保管したい
・防災備蓄に必要な本数をできるだけ少なくしたい
・普段から明治のほほえみシリーズのミルクを飲み慣れている
アイクレオとほほえみらくらくミルクの違いを比較
アイクレオの液体ミルクと、ほほえみらくらくミルクは、どちらも常温保存でき、災害時の備えとして活用できる便利な液体ミルクです。
ただし、容量や賞味期限・保管のしやすさなどに違いがあるため、それぞれの特徴を把握して、ご家庭に合った液体ミルクを選ぶのがおすすめです。
アイクレオの液体ミルクと、ほほえみらくらくミルクの違いを表にしました。
| アイクレオ 赤ちゃんミルク | 明治ほほえみ らくらくミルク | |
|---|---|---|
| 容量 | 125ml | 240ml |
| 賞味期限 | 約10か月 | 約18か月 |
| 容器のタイプ | 紙パック | プルタブ缶 |
| 特徴 | 少量で使いやすい・ ローリングストック向き | 大容量・賞味期限が約18か月 |
普段から外出などで液体ミルクを使うご家庭は、持ち運びしやすい「アイクレオの赤ちゃんミルク」をローリングストックする方法がおすすめです。
一方で、完ミであったり・普段液体ミルクを使わないため、長期間保存する防災備蓄を目的とする場合は、賞味期限が長い「ほほえみらくらくミルク」を選ぶとよいと思います。

ほほえみらくらくミルクは、120ml・200mlの商品が2026年1月に製造終了となり、現在販売されているのは240mlです。
液体ミルクと一緒に備蓄しておきたいミルク用品
液体ミルクを備蓄していても、飲ませるためのものなければ、いざ災害に直面した際に困ってしまう可能性があります。
また、断水や避難時は哺乳瓶を洗浄できない場合も考えられるため、普段使いの哺乳瓶とは別に授乳関連のグッズを準備しておくと安心です。
哺乳瓶の替え乳首
液体ミルクを哺乳瓶に移して飲ませる場合や、液体ミルク用のアタッチメントを使う場合は、哺乳瓶だけでなく、月齢に合った乳首も忘れずに準備しておきましょう。
特に赤ちゃんは、乳首が変わると嫌がって飲んでくれないこともあります。
災害時は洗浄や消毒が十分にできない可能性があるため、普段使っている乳首に加えて予備を用意しておくと安心です。

普段から使い慣れているメーカー・サイズの授乳グッズをメインに準備しておくのがおすすめです。
使い捨て哺乳瓶
災害時は、水不足や停電などにより、哺乳瓶を十分に洗浄・消毒できない可能性があります。
そのため、防災備蓄として使い捨て哺乳瓶を準備しておくと安心です。
使い捨て哺乳瓶なら、使用後に洗浄・消毒する必要がないため、断水時や避難生活でも使いやすいのがメリットです。
また、普段のお出かけや旅行時にも使えるため、防災用としてのみ準備しておくだけでなく、日常でも使用しながら買い足すローリングストックがおすすめです。
液体ミルク用アタッチメント
液体ミルクをより便利に使うために、専用アタッチメントを一緒に備えておくのもおすすめです。

アタッチメントは、災害時でも赤ちゃんが飲み慣れた方法でミルクを飲めるのがメリットです。
ほほえみらくらくミルクには、缶に取り付けると母乳実感の乳首を付けられるアタッチメントがあります。
また、アイクレオの液体ミルクには、紙パックに取り付けて哺乳瓶の乳首が付けらえるアタッチメントがあります。
アイクレオの液体ミルクで使えるアタッチメントには、主に以下の2種類があります。
①母乳実感が付けられるアタッチメント
「広口ほ乳びん 愛用ベビーのための 紙パック用 アタッチメント」は、アカチャンホンポ限定の商品です。
普段から母乳実感を使っている赤ちゃんの場合、いつもと同じ乳首を使えるため、外出時だけでなく災害時の備えとしても便利です。

アイクレオの液体ミルクに母乳実感の乳首を取り付ける方法や実際に使ってみた感想については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
② ChuChuの乳首で飲める専用アタッチメント
「チュチュ(ChuChu)の紙パック用乳首アダプター」は、アイクレオの赤ちゃんミルクの紙パックに直接付けられる商品です。
紙パックのつめ部分に引っ掛けるだけで装着できて便利な商品です。
普段からChuChuの哺乳瓶を使っている場合や、純正のアタッチメントを使いたい場合はこちらがおすすめです。

災害時は赤ちゃんも環境の変化で不安になりやすいため、普段から使い慣れているものを準備しておきたいですね。
赤ちゃん用の防災備蓄におすすめの衛生用品
ミルク以外にも、災害時に不足すると困る赤ちゃん用品があります。
特に、おむつやおしりふきなどの衛生用品は、赤ちゃんのお世話に日々必要になるため、普段から余裕を持って備えておくと安心です。
①おむつ | 普段使っているものを多めに準備しておく
災害時でも赤ちゃんのおむつは毎日必要になるため、普段使っているサイズを余裕を持って備蓄しておくのがおすすめです。

おむつは定期的にサイズアップするため、買いだめのし過ぎには注意ですが、すぐに買い足さなくても済むよう、普段から余裕を持ってストックしておくと安心です。
また、災害時にゴミ収集が再開されるまでの備えとして、おむつの防臭袋も一緒に準備しておくとにおいが軽減されて安心です。

我が家は第一子の時から、おむつのにおい対策にパン袋を愛用しています。においが漏れず、とても使い勝手が良いです。
②おしりふき・手口ふき | 衛生用品も多めに準備する
おむつとあわせて、おしりふきや手口ふきなどの衛生用品も防災備蓄しておくと安心です。
災害時は断水や水不足により、普段のように手を洗ったり赤ちゃんのお世話をしたりすることが難しくなる可能性があります。
おしりふきはおむつ交換だけでなく、手や体を拭く用途にも使えるため、多めにストックしておくと役立ちます。
また、赤ちゃんの口周りを拭く手口ふきも、離乳食が始まっている場合は多めに準備しておくと安心です。

アカチャンホンポのおしり拭きや手口拭きは、取り出しやすく水分量も多いため、我が家でも普段から愛用しています。
まとめ
災害時は、停電や断水、物流の混乱などにより、普段通り赤ちゃんのお世話ができなくなる可能性があります。
特にミルクを飲んでいる赤ちゃんは、大人のように食事で代替することが難しいため、液体ミルクの防災備蓄を準備しておくことが大切です。
※現在、アイクレオ 赤ちゃんミルクはオンラインショップで在庫切れとなっている場合があります。
液体ミルクは、普段から使いながら補充する”ローリングストック“にすると、賞味期限切れを防ぎながら万が一にも備えることができます。
我が家も今回、赤ちゃん用の防災備蓄を見直し、液体ミルクのストック量を大幅に増やしました。

我が家の場合は、普段から外出時にも使っているアイクレオをローリングストックすることにしました。





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