※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際に使用した感想をもとに紹介しています。
※本記事で紹介する商品は「アカチャンホンポ限定商品」です。
・ほほえみらくらくミルクの代替品を知りたい
・母乳実感の乳首になれているので、外出先でも母乳実感を使いたい
・ほほえみらくらくミルクの240mlは量が多いので、アイクレオの液体ミルクを使いたい
・外出や災害備蓄でおすすめの液体ミルクを知りたい
こんにちは。0歳5歳の姉妹を育てるぽぇママです。
ほほえみらくらくミルクの120ml・200mlが販売終了になり、お出かけ時の液体ミルクをアイクレオに切り替えたご家庭も多いのではないでしょうか。

「ほほえみらくらくミルクはなぜ販売終了になったの?」「240mlは販売終了にならないの?」という方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
紙パックで持ち運びも楽なアイクレオの液体ミルクですが、母乳実感の乳首が付けられるのをご存じでしょうか。
実は、アカチャンホンポ限定の「広口ほ乳びん 愛用ベビーのための 紙パック用 アタッチメント」という商品を使うと、アイクレオの液体ミルクに母乳実感の乳首を取り付けられます。
我が家では、らくらくミルクの販売終了後からアイクレオ×母乳実感の組み合わせをお出かけで使っています。
本記事では、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。
アイクレオ液体ミルクに母乳実感の乳首が付けられる?
結論:アタッチメントを使えば装着できる!
実は、アタッチメントを使うと、母乳実感の乳首を取り付けることができます。

実際にアタッチメントを使ってみた感想は?
外出先で実際にアタッチメントを使ってみた感想は以下の通りです。
・コンパクトで持ち運びに便利
・装着方法がわかりやすい
・母乳実感なので赤ちゃんがいつも通りミルクを飲んでくれた
・紙パックホルダーを組み合わせればさらにあげやすい


今回使用した紙パック用アタッチメントは、アカチャンホンポ限定商品です。店舗のほか、アカチャンホンポ オンラインでも購入できます。
「広口ほ乳びん 愛用ベビーのための 紙パック用 アタッチメント」をレビュー
商品の特徴
アイクレオの液体ミルクのストロー差し込み口に紙パック用アタッチメントを差し込み、マジックテープでずれないように固定する仕組みです。

アタッチメント自体はコンパクトで、使った後の洗浄も簡単でした。
良かったところ
母乳実感に慣れた赤ちゃんでも安心
なんといっても、アイクレオの液体ミルクに母乳実感が付けられることです。
普段から母乳実感に慣れている赤ちゃんの場合、外出時だけ違う乳首になると嫌がって飲んでくれない可能性もありますが、母乳実感であれば飲み心地も変わらず安心です。
哺乳瓶へ移し替える手間がない
哺乳瓶へ移し替える必要がないため、衛生的で準備も簡単です。
外出先でも紙パックを開けてそのまま飲ませられるので、赤ちゃんを待たせる時間も短くなります。
お出かけ時に哺乳瓶を持ち歩かなくて済む
アタッチメントを使うことで、紙パックに直接母乳実感の乳首を付けられるので、哺乳瓶が不要になります。
そのためお出かけ時に哺乳瓶を持ち歩く必要がなくなり、荷物が少なくなるのも嬉しいポイントです。

帰ってからの洗い物も少なくなるのはありがたいですね。
紙パックなのでゴミがコンパクト
紙パックなので、飲み終わった後は小さくたたんで捨てられるのも嬉しいポイントです。

また、外出先から使用済みの哺乳瓶を持ち帰る必要がありません。
外出先ではゴミ箱がすぐに見つからないことも多いので、家で紙パックを捨てる場合もゴミが小さくなるのは助かります。
気になったところ
以下、使ってみて気になった点を紹介します。
マジックテープの装着が少々面倒
紙パックからアタッチメントが外れないよう、マジックテープで固定する仕組みですが、
マジックテープが少々付けづらいです。

アタッチメント側に、マジックテープが入りやすいよう角度がついているので、慣れればすんなりいけるのかなと思います。
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紙パックからミルクが飛び出る可能性がある
紙パックを強く握ったり、赤ちゃんが自分で液体ミルクをつかむと紙パックからミルクが飛び出る可能性があります。

我が家は対策として、紙パックホルダーを装着してミルクをあげるようにしています。
アタッチメントを複数所持するには費用がかかる
アタッチメントは一つ657円(税込み)
複数持つとなると、その分費用がかかります。
「アイクレオ液体ミルク×母乳実感」がおすすめな人/おすすめでない人
こんな人におすすめ
アイクレオ液体ミルク×母乳実感の組み合わせがおすすめなのはこんな人です。
・母乳実感を普段使いしており赤ちゃんが飲み心地になれている
・外出時の荷物を少しでも減らしたい
・アイクレオの液体ミルク用に新しく乳首を増やしたくない
・災害備蓄としても液体ミルクを持っておきたい
こんな人はおすすめしない
逆にアイクレオ液体ミルク×母乳実感の組み合わせがおすすめでないのはこんな人です。
・すでにアイクレオの専用のアタッチメントを持っている
・母乳実感を普段使っていない
・哺乳瓶を毎回持ち歩くの負担でない
災害備蓄として使ってみた感想
災害用備蓄としても活躍する液体ミルク。
実際我が家もローリングストックでアイクレオの液体ミルクを備蓄しています。
災害備蓄として使ってみた感想は以下の通りです。
○:紙パックなので場所を取らない
アイクレオは紙パックタイプなので、収納に場所を取りません。
缶タイプはどうしても収納する際に余白ができてしまいますが、紙パックであればぴったり隙間なく並べられるので場所を取らないのがありがたいです。
○:賞味期限が10か月ある
アイクレオの液体ミルクの賞味期限は10か月。
一般的に赤ちゃんが1歳~1歳半までミルクを飲むことを考えると、全期間はカバーできませんが十分長い賞味期限です。

アイクレオの液体ミルクはこれまで賞味期限が「9か月」でしたが、2025年11月製造分より10か月に延びたそうです。
なお、保存する際は、常温保存で、高温多湿を避けてください。
ローリングストックしない場合は、ほほえみらくらくミルクを災害備蓄にするという選択肢も
我が家のように普段使いでローリングストックしている場合はアイクレオの液体ミルクで問題ありませんが、完全母乳であったり、外出先でも液体ミルクを使わないご家庭であれば、いざ使いたいときに消費期限が過ぎてしまっていることも考えられます。
そのため、使用頻度が低く長期間の保管を考えている場合であれば、アイクレオの液体ミルクより賞味期限の長い、ほほえみらくらくミルクが災害備蓄におすすめです。
ほほえみらくらくミルクの賞味期限は「18か月」

新生児~1歳半まで、災害備蓄として全期間カバーできるのでいざというとき賞味期限切れ、という心配もありませんね。
停電時でも温めずに飲ませられる液体ミルクは、災害時の安心材料の一つになります。
ほほえみらくらくミルクの販売終了情報や現行ラインナップについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
災害用備蓄は、使い捨て哺乳瓶もおすすめ
災害時はアタッチメントや哺乳瓶の乳首の洗浄も満足にできない可能性があります。
そのため、災害用備蓄には使い捨て哺乳瓶がおすすめです。
飲む向きを変えれば赤ちゃんの哺乳量に合わせてミルクをあげることができるので、月齢に合わせて種類を買い替える必要もありません。

外出先や旅行中など、アタッチメントが足りない、洗い替えが間に合わないという場合も、使い捨て哺乳瓶があると安心です。
よくある質問
紙パックなのであげるときに漏れないか心配です
実際に5回以上使用しましたが、アタッチメント部分から漏れることはありませんでした。
ただし紙パックを強く握ると紙パック側からミルクが押し出されることがあるため、紙パックホルダーに入れてあげるのがおすすめです。
新生児から使えますか?
母乳実感のSSサイズの乳首を付ければ新生児から使うことができます。
お出かけ以外にも災害用の備蓄にも便利です。
アタッチメントはどこで購入できますか?
「広口ほ乳びん 愛用ベビーのための 紙パック用 アタッチメント」は、アカチャンホンポ限定商品です。店舗のほか、アカチャンホンポ オンラインでも購入できます。

我が家はおしりふきや手口拭きもアカチャンホンポの商品を愛用しています。持って帰ると重たいものはオンラインでまとめ買いしています。
紙パックに飲み残りはありませんか
紙パックのタイプなので飲み残しが出ないか気になりましたが、ほとんど飲み残しは出ませんでした。
とはいえ最後に紙パックを振ってみるとほんの少しだけミルクが残っている感覚もありました。
筆者の推測ですが、もしかしたら紙パックに少し(5ml程度)残る分を考慮して「125ml」という量になっているのかもしれません。
まとめ
アイクレオ液体ミルクは、専用アタッチメントを使えば母乳実感の乳首を取り付けられます。
我が家でも外出時や旅行、災害備蓄として活躍しており、母乳実感に慣れた赤ちゃんでも普段通り飲んでくれました。
「ほほえみらくらくミルク120ml・200mlの代替品を探している」「できるだけ普段と同じ乳首で飲ませたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。




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