・ほほえみ らくらくミルクの120ml・200ml を店頭で見かけなくなった理由。
・120ml・200mlはいつまで買えるのか?
・今後の代替案。(ほほえみ240ml缶・アイクレオ)
・液体ミルクを使う際の注意点。
【2026年7月追記】
結論:ほほえみらくらくミルク120ml・200mlは販売終了となりました。
現在、120mlは楽天市場・Amazonともにほぼ在庫がなく、購入が難しい状況です。
一方で、200mlは一部ショップで在庫が残っているため、購入できる場合があります。
※在庫はなくなり次第終了となるため、購入を検討している方は早めの確認がおすすめです。

あれ? 最近、ほほえみの液体ミルク(120ml、200ml)をお店で見かけない。
そんな風に感じているパパさんママさんも多いのではないでしょうか。
なんと、明治ほほえみ らくらくミルク(液体ミルク)の120ml・200mlタイプが生産終了 となりました。
ほほえみ らくらくミルク120ml・200mlの生産終了が公式発表

「明治ほほえみ らくらくミルク」120ml・200ml のスクリューボトル缶は、2026年1月製造分をもって生産終了となりました。
今後は在庫限りの販売となります。

らくらくミルクの120mlはお出かけに大活躍していたのでショックです…
ほほえみ らくらくミルク120ml・200ml 生産終了の理由は? ⇒ 実はリニューアル!
ほほえみの液体ミルクはアタッチメントを付ければ缶のまま授乳できるのでとても便利でした。
赤ちゃん休憩室などでも、使っている人をよく見かけていましたが、どうして生産終了になったのでしょうか。
生産終了の理由:240mlのプルタブ缶タイプにリニューアル
公式HPによると、
これまでのスクリューボトル缶は、出荷後に缶が落下などの衝撃を受けると密封性が低下してしまう懸念があり、ミルク成分が変質する可能性などを考慮し、
より密封性と安全性が高い “プルタブ缶” へリニューアルすることになったそうです。
リニューアル後のほほえみ らくらくミルク240ml缶は、2026年1月21日から全国発売
生産終了になった120ml・200mlに代わり、
2026年1月21日からはプルタブ缶タイプの液体ミルクがリニューアル発売されています。

これまでは120mlと200mlでしたが、リニューアル後は「240mlのみ」なのでご注意ください。
生産終了となった液体ミルク、120ml・200ml の在庫はまだある?
とはいえ、240mlって結構量が多いですよね。
これまで120mlのらくらくミルクを使っていたご家庭には特に多く感じると思います。

我が家も5ヶ月の赤ちゃんがいますが、240mlは飲みきれないので持ち運びには重たいし、残るのが勿体ないな…というのが正直な感想です。
生産終了となった120ml・200mlは在庫限り。
120ml・200mlのらくらくミルクを引き続き使いたい方は、売っているのを見つけたら早めに買っておくことをおすすめします。
我が家も生産終了の情報を知って近所のドラッグストアやアカチャンホンポなどを探しましたが、実店舗には全く残っておらず、楽天で購入しました。
ほほえみ らくらくミルク(120ml・200ml)の代替案は?
販売終了となった130ml・200ml の、ほほえみ らくらくミルク。
120mlは店頭やネットショップでも在庫がほとんどなく、購入が難しい状況です。

200mlであれば楽天の一部店舗で購入ができますが、すでに生産が終了しているためこちらも在庫限りです。
そのため、120ml・200mlのらくらくミルクを使っているご家庭は、今のうちに代替案を考えておく必要があります。
代替案1:アイクレオ 赤ちゃんミルク+純正アタッチメント(Chuchu乳首)
らくらくミルクに近い液体ミルクとしては、アイクレオの赤ちゃんミルク(125ml) があります。

アイクレオの赤ちゃんミルクは、らくらくミルクの120mlと容量も近く、まだミルクを飲む量が少ない赤ちゃんにはおすすめの液体ミルクです。
2026年9月現在、アイクレオ 赤ちゃんミルクはオンラインで在庫切れとなっている販売店が多く、Amazon・楽天市場・グリコのオンラインショップでも購入しにくい状況です。
※購入予定の場合は、在庫状況を確認したうえで、タイミングに余裕を持って準備しておくことをおすすめします。
代替案2:アイクレオ 赤ちゃんミルク + 母乳実感の乳首 (我が家で愛用中)
アイクレオ赤ちゃんミルクの純正アタッチメントに対応しているのはChuChuの乳首ですが、アイクレオに、母乳実感が付けられるアタッチメントがあることをご存じでしょうか。
我が家では、アカチャンホンポで購入できる「広口ほ乳びん 愛用ベビーのための 紙パック用 アタッチメント」を使って、アイクレオ液体ミルクに母乳実感の乳首を付けています。

飲み慣れた母乳実感の乳首で飲むことができ、外出時の荷物も減らせるので、我が家はこちらに乗り換えました。
アタッチメントの装着方法や、実際に使って感じた使いやすい点・使いにくい点はこちらの記事で詳しく紹介しているのでぜひ見てみてください。
こちらのアタッチメントは、「紙パックホルダー」を組み合わせるとさらに液体ミルクがあげやすくなります。
代替案3:リニューアルした ほほえみ らくらくミルク(240ml プルタブ缶)
お子さんが、「ほほえみ らくらくミルクの味に慣れている」「家でほほえみのらくらくキューブを使っているので外出先でも味を変えたくない」「ミルクを飲む量が増えてきた」というご家庭の場合は、
リニューアルしたほほえみ らくらくミルク(240ml)に切り替えるのがおすすめです。。
120ml、200mlの代替品としてのデメリットは?
ほほえみらくらくミルク120ml、200mlを使っていた場合、リニューアルした240mlタイプに切り替える場合は、以下のデメリットが挙げられます。
・量が多いため、赤ちゃんが全量飲みきれない場合は廃棄が必要
・240mlになり、量が増えたので持ち運びが重い
・240ml用のアタッチメントを新たに購入する必要がある

残念ながら、缶の形状が異なるため、120ml・200mlのアタッチメントは240mlには使うことができません。
しかし、「母乳実感」と互換性があり、アタッチメントをつければ缶のままミルクをあげることができる便利さは240mlになっても変わりません。
飲む量が増えてきた赤ちゃんの場合は、一番スムーズに移行できると思います。
アタッチメントがない場合は使い捨て哺乳瓶が便利
明治ほほえみ らくらくミルクのメリットはなんといっても、「専用のアタッチメントを付ければ母乳実感の哺乳瓶の乳首を付けるだけで飲める」ことですよね。
ただ、240ml用アタッチメントを持っていない場合や、アタッチメントの洗い替えがない場合、哺乳瓶一式を追加で持って行き、液体ミルクを哺乳瓶に移し替えて…としていると、荷物も手間も増えてしまいます。
そこでおすすめしたいのが「使い捨て哺乳瓶」です。

使い捨て哺乳瓶は、哺乳瓶がすぐに洗えない長時間のお出かけや、防災備蓄用に準備しておきたい便利グッズです。
また、液体ミルクは普段のお出かけだけでなく、災害時の備蓄としても役立ちます。
赤ちゃん用の防災備蓄に必要な量や、併せて準備しておきたいものについてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
液体ミルクを初めて使う人への注意
液体ミルクは調乳いらずでお出かけや災害時にとても便利ですが、次のポイントに注意が必要です。
- 事前に家で飲んでくれることを確認してからお出かけや防災用に備蓄する。
- 温める場合、急激な温度変化はNG。カイロや湯銭などでゆっくり温める。
- 開封後は2時間以内に使い切る必要がある。
液体ミルクの温め方や持ち運びの注意点はこちらの記事で詳しくまとめています。
ミルクウォーマーを使わない代替案も紹介していますのでよければご覧ください。
まとめ
・ほほえみらくらくミルクの120ml・200mlタイプは安全性向上のため生産終了。
・今後は「240ml」のプルタブ缶タイプとしてリニューアル。
・120ml・200ml は在庫限り。必要な場合は早めに在庫確保を。
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