ほほえみ 液体ミルク 生産終了|120ml・200mlの終了理由と代替案まとめ

明治ほほえみ らくらくミルク 120ml アタッチメント 生産終了 商品画像 子連れお出かけ
この記事でわかること

・ほほえみ 液体ミルク 120ml・200ml が生産終了した理由 ⇒ 実はリニューアル!
・120ml・200mlはいつまで買えるのか?
・今後の代替案(240ml缶・アイクレオ)
・液体ミルクを使う際の注意点

200mlの在庫あり!

ぽぇママ
ぽぇママ

あれ?最近、ほほえみの液体ミルク(120ml,200ml)を見かけない・・・

そんな風に感じているパパさんママさんも多いのではないでしょうか。

なんと、、明治ほほえみ らくらくミルク(液体ミルク)の120ml・200mlタイプが生産終了 となりました。

ほほえみ 液体ミルク 生産終了が公式発表

明治ほほえみ らくらくミルク 120ml 200ml 正面パッケージ

明治ほほえみ らくらくミルク」120ml・200ml のスクリューボトル缶は、2026年1月製造分をもって生産終了となりました。

今後は在庫限りの販売となります。

ぽぇママ
ぽぇママ

明治ほほえみ らくらくミルク 120mlは次女のお出かけの際にとても重宝していたのでショックです。

ほほえみ 液体ミルク 生産終了の理由は?

赤ちゃん休憩室などでも、使っている人をよく見かけるスクリューボトルタイプの液体ミルク。

生産終了の理由が気になるので調べてみました。

■明治ほほえみ らくらくミルク(120ml,200ml)生産終了の理由
⇒公式サイトによると、スクリューボトルタイプは、出荷後に缶が落下などの衝撃を受けると密封性が低下してしまう懸念があり、それによりミルク成分が変質する可能性などを考慮し、より密封性と安全性を高めた“プルタブ缶” へリニューアルすることになったようです。

「明治ほほえみ らくらくミルク」「明治ステップ らくらくミルク」リニューアル発売のお知らせ 2026年1月21日発売/全国
「明治ほほえみ らくらくミルク」「明治ステップ らくらくミルク」リニューアル発売のお知らせ 2026年1月21日発売/全国のページです。株式会社 明治は、ヨーグルト・チーズ・牛乳などの乳製品、チョコレート、栄養食品など、おいしさと栄養価値に…

リニューアル後のほほえみ 240mlタイプは2026年1月21日から全国発売

生産終了になった120ml・200mlに代わり、2026年1月21日からは、プルタブ缶タイプの液体ミルクがリニューアル発売されています。サイズは240mlのみです。

明治ほほえみ らくらくミルク 240ml プルタブ缶
公式サイト画像

ほほえみ らくらくミルク 120ml・200ml 在庫はまだある?

とはいえ、240mlって結構量が多いですよね。これまで120mlを使っていたご家庭は特に多く感じると思います。

ぽぇママ
ぽぇママ

我が家も5ヶ月の赤ちゃんがいますが、240mlは一回で飲みきれないので勿体ないな…というのが正直な感想です。

生産終了となった120ml・200mlは在庫限りなので、スクリューボトルタイプのらくらくミルクを使いたい方は早めに買っておくことをおすすめします。

我が家も生産終了の情報を知って、近所のドラッグストアや赤ちゃん本舗などを探しましたが、実店舗では120mlは見つからず、楽天で購入しました。

東京都民限定 | 2026年4月時点は赤ちゃんファーストにも120mlと200mlの在庫あり ⇒ 26/6現在は在庫なし。240mlのプルタブ缶のみ取り扱い

これは東京都民限定になりますが、
赤ちゃんファーストの交換商品にも120ml・200mlのらくらくミルクがありました。
こちらも在庫限りなので、ポイントを持っている方は早めの交換をおすすめします。

■2026/6追記
120ml、200mlのスクリュー缶は赤ちゃんファーストの取り扱いも終了になったようです。
現在は240mlのプルタブ缶のみになっていました。

らくらくミルク(120ml・200ml)の代替案は?

現在は楽や店舗でも購入が可能ですが、いずれは店頭・オンラインショップでも購入できなくなるので、らくらくミルク(120ml・200ml)を使っているかご家庭は代替案を考えておく必要があります。

代替案1:アイクレオの液体ミルクに切り替える

似たような容量の液体ミルクとして、アイクレオの紙パックが挙げられます。
125ml&紙パックで持ち運びしやすいため、まだミルクを飲む量が少ない赤ちゃんにはおすすめです🍼

ぽぇママ
ぽぇママ

アイクレオの液体ミルクも、紙パックにダイレクトに付ける哺乳瓶の吸い口&アタッチメントがあれば、お出かけ時の荷物が増えないのでありがたいです。

紙パックのミルクであれば、紙パックホルダーもあると安心です。
大きくなったらジュースを一人で飲む際にも重宝します。

紙パックホルダーを楽天で見る

代替案2:ほほえみ らくらくミルクの240ml(プルタブ缶)を使う

らくらくミルクの味に慣れている・普段ほほえみのらくらくキューブを使っている場合は、リニューアルした240mlタイプを利用するのも一案です。

デメリットとしては、以下が挙げられます。

  • 240ml用のアタッチメントが2026年6月頃発売予定
  • これまでの120mlや200mlと比べて量が多いため、ミルクを飲む量が少ない赤ちゃんのは全量飲みきれない

【2026/6 追記】
240ml用のアタッチメントが発売になりました。
引き続き、ピジョン「母乳実感」と互換性があり、アタッチメントをつければ缶のまま授乳ができます。

さっそく新アタッチメントを使ってみたので、よければこちらもどうぞ。

240ml用のアタッチメント発売までは、使い捨て哺乳瓶がおすすめ

明治ほほえみ らくらくミルクのメリットは、「専用のアタッチメントを付ければ母乳実感の哺乳瓶の乳首を付けるだけで飲める」ことですよね。

240ml用のアタッチメント発売までは、液体ミルクと哺乳瓶一式をもっていって液体ミルクを哺乳瓶に移し替えて…としていると、荷物も増え、帰ってから哺乳瓶を洗う手間も増えてしまいます。

そこでおすすめしたいのが「使い捨て哺乳瓶」です。
哺乳瓶が洗えない長時間のお出かけや、防災グッズにも入れておきたい便利グッズです。


液体ミルクを初めて使う人への注意

液体ミルクは調乳いらずでとても便利ですが、初めて飲む場合は次のポイントに注意が必要です。

液体ミルクを利用する際の注意点

・事前に家で飲んでくれることを確認してからお出かけに持っていく
・温める場合、急激な温度変化はNG。カイロや湯銭などでゆっくり温める
・開けたら早めに使い切る(2h以内)

液体ミルクの温め方や持ち運びの注意点はこちらの記事で詳しくまとめています。

まとめ

・ほほえみらくらくミルク 120ml・200ml は2026年1月 をもって生産終了
・安全性向上のため容器を「240ml プルタブ缶」へリニューアル
・240mlプルタブ缶のアタッチメントは2026年6月発売
120ml・200ml は在庫限り。必要な場合は早めに入手を

🍼【リニューアル】ほほえみ らくらくミルク 240ml

🍼【リニューアル】240ml缶用のアタッチメント

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