・カーシェアを利用しており、赤ちゃんのチャイルドシートを悩んでいる
・トラベルシステムのチャイルドシートがどのくらいの期間使えるのか実体験を知りたい
・低月齢期のチャイルドシートをどれにするか悩んでいる
・チャイルドシートの購入/レンタルで悩んでいる
こんにちは。0歳と4歳の姉妹を育児中のぽぇママです。
カーシェアを利用していると、意外と悩むのがチャイルドシート問題。
「毎回持ち運ぶの?」
「レンタルと購入はどっちがいい?」
「低月齢期だけ使うなら何を選べばいい?」
我が家も二人目の出産前に同じ悩みに直面しました。
実際にいろいろ比較して、我が家が出した結論は
低月齢期のチャイルドシートはレンタルする
我が家が子どもの低月齢期(0~5か月)のチャイルドシートに選んだのが、Joie アイスナグ(ベース付)の6か月レンタルです。
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- カーシェア用にJoie アイスナグを6か月レンタルしてわかったこと【結論】
- カーシェアのチャイルドシートどうしてる?我が家がレンタルを選んだ理由
- 回転式チャイルドシートは楽? ⇒ 乗せ下ろしは楽だがカーシェアには少々使いづらい
- 【結論】カーシェア利用なら、低月齢期のチャイルドシートはレンタルがおすすめ
- カーシェアでも使いやすかった!生後0~6か月はJoie アイスナグが最高だった理由
- 実際に使ってわかった|トラベルシステムの限界は生後6か月頃まで
- カーシェアで使いやすいと感じた4つの理由
- 少し使いづらかった点も正直に
- 我が家の失敗談⇒出産前にレンタル(購入)してシミュレーションしておくのがおすすめ
- アイスナグ2にしなかった理由と、アイスナグ2在庫確保のコツ
- レンタル期間のおすすめは? | 6か月レンタルにして「ちょうどよかった」理由
- 途中でマイカーに変わった我が家。それでもアイスナグは使いやすかった
- 生後6か月以降の我が家のチャイルドシート事情(回転式→ジュニアシート予定)
- カーシェア利用なら、低月齢期のチャイルドシートはレンタルがおすすめ
- よくある質問
カーシェア用にJoie アイスナグを6か月レンタルしてわかったこと【結論】
我が家はJoie アイスナグ(ベース付き)を6か月レンタルして使いました。
実際に使って感じた口コミをまとめると、次のとおりです。
カーシェアで何度も付け外しをしながら使った結論としては、「低月齢期のチャイルドシートはレンタルする」という選択が我が家には最適でした。
良かった点
- 赤ちゃんを起こさず「車 ⇔ 家」を移動できる
- 本体がとにかく軽い!
- ISOFIX固定でベースの設置が簡単
- 家ではチャイルドシート本体(キャリー部分)をゆりかごとして使える
- 家で保管する際、ベースは折りたためる
- 生後0〜5か月頃までは本当に使いやすかった
気になった点
- 家で保管する際、ベースが自立しない
- 生後5〜6か月頃から赤ちゃんの体重が増えてくるため、赤ちゃんを乗せての移動が重く感じる
- 生後5〜6か月頃から回転式ではないため乗せ降ろしが少し大変になる
結論として、カーシェアで使う低月齢期のチャイルドシートとしては非常に満足度が高かったです。
一方で、生後5〜6か月頃からは赤ちゃんの体重が増え、キャリーで運ぶ機会も減ってきました。
そのため、購入するよりも6か月程度レンタルし、赤ちゃんの体が大きくなってきてからは回転式チャイルドシートへ乗り換えるのが、我が家には一番使いやすい選択でした。
この記事では、実際に使って感じたメリット・デメリット、購入ではなくレンタルがおすすめだと思った理由を詳しく紹介します。
カーシェアのチャイルドシートどうしてる?我が家がレンタルを選んだ理由
初期費用・維持費がかからず気軽に使えるカーシェアはとても便利ですが、
実際に調べてみると、「カーシェアのチャイルドシートどうしてる?」と悩んでいる方はとても多いようです。
カーシェアとチャイルドシートとの相性は、以下の通り正直あまりよくありません。
・カーシェアを借りるたび、チャイルドシートを設置する手間がかかる
・使わないときは家でチャイルドシートを保管しておく必要がある
・短期間しか使わないのに購入するのはもったいない

一人目のときはレンタルで回転式を利用していましたが、
チャイルドシートを設置するのがしんどかったので、次第にカーシェアの利用が遠のくようになりました。結果、あまり車でのお出かけをせずチャイルドシートを返却しました。
回転式チャイルドシートは楽? ⇒ 乗せ下ろしは楽だがカーシェアには少々使いづらい
最近主流の回転式チャイルドシート。
お子さんを横向きに乗せてから回転できるので乗せ下ろしがとても楽です。
しかし回転できる分、重量が重く本体も大きめ。
カーシェアの場合は利用するたびに、チャイルドシートを「運ぶ」「設置する」という手間があるので、カーシェア×重たいチャイルドシートは相性があまりよくありません。
そこで見つけたのが、「カーシェアでも使いやすいチャイルドシート」として評判のトラベルシステムでした。
特に低月齢期の赤ちゃんがいるカーシェア利用者には、「軽い・持ち運びやすい・保管しやすい」という点で、トラベルシステムは非常に相性が良いと感じました。
【トラベルシステムとは】
チャイルドシートを車から外し、そのままキャリーや対応ベビーカーとして使える仕組み

我が家は、トラベルシステムのベビーカーは利用せず、チャイルドシートのみをレンタルで利用しました。
ちなみに、アイスナグ後継製品の「アイスナグ2」は、同じくJoieのベビーカー「パクトプロ」とドッキングすることが可能です。
我が家は生後5か月からパクトプロを使い始めましたが、とても使いやすく「もっと早く買えばよかった」と感じるほどでした。
今振り返ると、最初から「アイスナグ2」と「パクトプロ」の組み合わせにしておけば、新生児期からトラベルシステムとして使えてさらに便利だったと思います。
【結論】カーシェア利用なら、低月齢期のチャイルドシートはレンタルがおすすめ
カーシェアではチャイルドシートの「設置しやすさ」「持ち運びやすさ」が重要です。
実際に使ってみた結果、我が家は低月齢期だけレンタルする方法が一番満足度の高い選択でした。
我が家も最初は「レンタルより購入した方が割安なのでは?」と思っていました。
しかし実際にアイスナグを使ってみると、便利なのは生後0〜6か月頃まで。
その後は赤ちゃんの成長に合わせて、使いやすいチャイルドシートが変わりました。
そのため低月齢期のチャイルドシートは、購入よりもレンタルの方が満足度が高かったと感じています。
実際に二人の子どもに使ってみて感じた、カーシェア前提のチャイルドシートのおすすめだった組み合わせは以下の通りです。
・低月齢期(0~6か月頃):赤ちゃんを乗せたまま運べる「トラベルシステム」のチャイルドシートをレンタルするのがおすすめ
⇒「アイスナグ2」+「パクトプロ」の組み合わせが車のお出かけには最強
・腰がすわる頃(6か月頃~):赤ちゃんの体が大きくなるため「回転式」がおすすめ
⇒アイスナグ2の返却に伴い、パクトプロに直接載せてのお出かけが楽
・1歳半以降:ジュニアシートが、乗せやすさ/座りやすさともにおすすめ
⇒我が家では「Joie アイ・アバーナ」を愛用中
上記のように1歳半までの間に、3回もベストな選択肢が変わります。
特にカーシェアでは、設置や持ち運びの負担を考えると、5〜6か月で役目を終える低月齢期のチャイルドシートは、購入よりレンタルの方が合理的だと感じました。
カーシェアでも使いやすかった!生後0~6か月はJoie アイスナグが最高だった理由
カーシェアでは、チャイルドシートの安全性だけでなく、「設置しやすさ」「持ち運びやすさ」も重要です。
実際に使ってみて、Joie アイスナグはその両方を満たしてくれるチャイルドシートでした。
- 安全基準【R129/02】適合
- ベースとチャイルドシート(キャリー)が分けられるため取り付けが簡単
- ベースはISOFIX固定のため設置のミスが少ない
- チャイルドシート(キャリー)は3.3kgでとても軽い
- チャイルドシートはベースから取り外すとキャリーになり、赤ちゃんごと運べる
- チャイルドシートは対応のベビーカーにドッキングすることができる
- チャイルドシートは家ではゆりかごになる

ベースとチャイルドシートが分けられるため、設置のしやすさ・持ち運びやすさ・家での管理のしやすさの3点で、カーシェアとの相性が非常に良いと感じました。
我が家は旧モデルの「アイスナグ」をレンタルしたため、トラベルシステムとしてはチャイルドシートとベビーカーを組み合わせて使用しませんでしたが、
後継モデルの「アイスナグ2」は、互換性のあるベビーカー「パクトプロ」と組み合わせれば、新生児期からトラベルシステムとして使えるので、もう一度新生児期に戻れるなら、私ならこの組み合わせを選びます。
カーシェアでベビーカーも活用する機会が多い方には、特に満足度の高い組み合わせだと思います。
実際に使ってわかった|トラベルシステムの限界は生後6か月頃まで
公式サイトによるとJoie アイスナグの使用期間は、「誕生から生後18か月頃(13kgまで)」
とても長く使えますが、実際の使い勝手は違いました。
赤ちゃんが4か月を過ぎるころには、
キャリー(3.3kg)+赤ちゃん(6kg)で合計10kg弱。
赤ちゃんをキャリーに乗せた状態で車に運ぶのが、ママでは徐々にしんどい重さになってきました。
パパでも「少し重い」と感じるレベル。
さらにアイスナグは回転式ではないため、チャイルドシートを設置した状態で赤ちゃんを乗せ下ろしするのも、月齢が上がるとともに徐々に大変になってきました。
だからこそ6か月レンタルという期間設定がぴったりでした。

トラベルシステムは本当に便利ですが、想像より早く親の体力の限界が来ます。
カーシェアで使いやすいと感じた4つの理由
カーシェアでは毎回チャイルドシートを持ち運び・設置するため、一般的なチャイルドシートとは違う使いやすさが求められます。実際に使って感じた「カーシェアとの相性が良い理由」を4つ紹介します。
① キャリーが3.3kgと軽く、車まで運びやすい
アイスナグは、ベースとチャイルドシート(キャリー)に分かれますが、
キャリー部分は約3.3kg。とても軽量でカーシェアへの設置も簡単です。

ベースは6.0kgありますが、サポートレッグ部分を折りたたんでコンパクトにできるので、大きめのバッグなどに入れれば運びはしやすいです。
② 家ではゆりかごとして使え、保管場所にも困らない
カーシェアの場合、車を利用しない間はチャイルドシートを自宅保管しておく必要があります。
通常のチャイルドシートであれば「自宅保管=部屋の場所を取る」だけですが、
アイスナグであればチャイルドシートがゆりかごになるので、家でも赤ちゃんの居場所として
活用することができます。

次女もゆりかごの揺れが気持ちよかったのか、家でもキャリーに乗せるとよく寝てくれました。
③ ISOFIX対応で、カーシェアでも設置しやすい
カーシェアの場合、車を利用するたびにチャイルドシートの設置が必要になります。
そのため、毎回の設置が大変だったり、正しく設置できているか不安になったりしますよね。
アイスナグはISOFIX対応。さらにベースやチャイルドシートが正しく設置できているか、緑マークで“視覚的に確認が可能”です。


チャイルドシートの設置ミスは万が一の時に命にかかわりますが、「正しく設置できている」ことが目で見えるのは安心です。
注意:カーシェアをレンタルする際、ISOFIX対応車種かどうかは確認するようにしてください。
④ 荷物と子どもの役割分担がしやすく、お出かけがスムーズ
我が家の子どもたちは、4歳と0歳。まだまだお出かけの荷物も多いです。
車でのお出かけ時は、以下のように分担しています。
- パパ:ベースと荷物をもって先に車へ。ベースを車に設置。
- ママ:キャリーに赤ちゃん(0歳)を乗せ、長女(4歳)と手をつないで後から車へ。
「チャイルドシート設置した後、荷物を取りにまた家に戻る」という往復が不要なので
カーシェアのレンタル時間も無駄にせず済みます。

家の近くのカーシェアが空いていない場合は、少し遠くの車を借りることもあったので、家と車を往復せずに済むのは本当に楽でした。
少し使いづらかった点も正直に
実際に使ってみて、少し使いづらかった点も正直にお伝えします
これらの不便さも、6か月レンタルという限定利用だったので許容できました。
ベースのサポートレッグは、折りたたんだ状態では自立しない
アイスナグのベースには、「サポートレッグ」という、ベースと車の床を支える”補助の棒”があります。
このサポートレッグは、自宅保管時など使わないときは折りたたむことができます。
しかし、折りたたんだ状態だとベースが縦向きにも横向きにも自立しないのが少し不便でした。
そのため、立てかけて保管する際は倒れないように注意が必要です。


我が家では、自宅保管時は家具と家具の隙間に立てかけて倒れないようにしていました。
キャリーの持ち手のロックが、両押しのためロック解除しづらい
アイスナグはキャリーの持ち手の角度を変えることができます。
持ち手の角度を変える場合、左右の付け根にあるロック解除ボタンを押しながら可動する必要があるのですが、車でベースに設置後に角度を変えようとすると、奥のボタンに手が届きづらいです。

ベースが回転しないので、月齢が上がるにつれて乗せ下ろしが大変に
キャリー部分を設置した状態で赤ちゃんを乗せ下ろしする場合の使いづらい点です。
赤ちゃんの体が大きくなってくると、ベースが回転しないため乗せ下ろしが大変でした
我が家の失敗談⇒出産前にレンタル(購入)してシミュレーションしておくのがおすすめ
チャイルドシートは出産前にレンタル(購入)して、事前に設置から調整まで練習しておくのがおすすめです!
チャイルドシートにまつわる我が家の失敗談をお伝えします。
産後の退院時は、レンタルしたチャイルドシートをカーシェアに設置してパパに迎えに来てもらいました。
いざキャリーに乗せてみたところ、ハーネス調整をしておらず新生児にはベルトがぶかぶか・・!
ベースの設置やキャリーの付け外しは事前に練習していましたが、ハーネスの調整方法までは確認できていなかったのです。ネットでマニュアルを探して何とか調整できましたが、病院からの出発が30分遅れてしまいました。
生まれたばかりの赤ちゃんを連れて病院の受付でオロオロ。しかしハーネス調整のバタバタ以外は期待していた通りで、退院時のチャイルドシートとしてもトラベルシステムはとても使いやすいと感じました。
■退院時にアイスナグが便利だったポイント
・病室から赤ちゃんを乗せたまま車に移動できる。
・車ではベースにドッキングするだけ。
・家に着いたら赤ちゃんをキャリーに乗せたまま家に入り、ゆりかごとして部屋で寝かせておける。

移動中赤ちゃんが寝ていても、車から降ろすタイミングで起きてしまうことが多いですが、アイスナグはキャリーごと赤ちゃんを連れて帰れるので、赤ちゃんを起こすことなくスムーズに家まで移動できました。
アイスナグ2にしなかった理由と、アイスナグ2在庫確保のコツ
当記事で紹介している「アイスナグ」ですが、現在は後継モデルの「アイスナグ2」が販売・レンタルの中心になっています。
しかし、基本的な使い勝手や「軽く持ち運べる」「キャリーとして使える」といった魅力は「アイスナグ」も「アイスナグ2」も共通です。
そのため、以下の内容は「アイスナグ2」の購入やレンタルを検討している方にも参考になる内容だと思います。
実は我が家も、「アイスナグ2」をレンタルしようと在庫が出るのを待っていたのですが、ナイスベビーのベビーシート部門で人気No.1の商品だったため、出産直前まで在庫が出ませんでした。
そのため、我が家は「アイスナグ」(レンタル人気No.3)をレンタルしました。
当時はJoieのA型ベビーカー「パクトプロ」と組み合わせて使う予定がなかったこともあり、我が家はアイスナグでも十分快適に過ごせました。
結果、アイスナグ2に比べてレンタル料金も安く済みました。

我が家が愛用しているナイスベビーでのレンタルであれば、出荷前ならキャンセルや到着日も変更可能なので、在庫があるタイミングで早めに抑えておくのがおすすめです。
| 項目 | アイスナグ | アイスナグ2 |
|---|---|---|
| トラベルシステム | ○ ベースとキャリーが分離 | ◎ ・ベースとキャリーが分離 ・パクトプロと組み合わせ可 |
| ヘッドレスト調整 | 不可 | 可 |
| キャリー重量 | 3.3kg | 3.6kg |
| ISOFIX固定 | ○ | ○ |
アイスナグ2はヘッドレスト調整機能が追加されていますが、アイスナグを実際に使ってみてヘッドレストを調整したい!と感じたことはありませんでした。
A型ベビーカー「パクトプロ」と組み合わせてトラベルシステムとして使いたい場合は、対応機種のアイスナグ2一択です。
一方で、パクトプロと組み合わせず、チャイルドシート単体として使うのであれば、アイスナグ2より安いアイスナグでも十分満足できると思います。

アイスナグ返却後にパクトプロを購入した我が家。新生児期のベビーカーとチャイルドシートを選び直すなら、間違いなく「パクトプロ」+「アイスナグ2」です!
☟パクトプロと組み合わせて使う予定のない方はこちらもおすすめ!
☟最新モデルがよい方はこちら!
出産前でも安心してレンタルできた理由
我が家は今回、「ナイスベビー」でアイスナグをレンタルしました。
退院時に使う予定だったので、出産前にレンタルしました。ただ、出産予定日は前後する可能性があるため、「早く予約しておきたいけれど、出産予定日がずれたらどうしよう…」と不安でした。
しかし、ナイスベビーのレンタルであれば、レンタル申し込み後も、出荷前ならキャンセルや配送日の変更ができたので、在庫があるタイミングで早めに予約しておけたのは本当に助かりました。
また、返却期限が近づいてから延長するか判断できるサービスもとてもありがたいです。
チャイルドシート(特にベビーシート)は使う期間が限定されていることもあり、「赤ちゃんの成長に合わせて使える期間だけ借りる」というレンタルとの相性がとても良いと感じています。

一人目のベビーグッズから、レンタル品はすべてナイスベビー。ナイスベビーを実際に利用した流れや、良かった点・気になった点は別の記事で詳しくまとめる予定です。
楽天でナイスベビーのレンタルをする場合、購入手続き画面でお届け日の日付指定が可能
楽天でナイスベビーのレンタルを利用する場合、配送予定欄には最短でのお届け予定日が表示されますが、購入手続きの画面に進むとお届け日の指定が可能です。

レンタル期間のおすすめは? | 6か月レンタルにして「ちょうどよかった」理由
我が家のアイスナグのレンタル期間は6か月です。
赤ちゃんの体重などにもよりますが、我が家にとっては6か月間がぴったりのレンタル期間でした。
・キャリーに赤ちゃんを乗せて運ぶ際の重さの限界
⇒ 赤ちゃんが6キロを超えたあたりからキャリーに乗せて運ぶのがしんどい
・乗せ下ろしの際にチャイルドシートが回転しない限界
⇒ キャリーを車に据え置いて使う場合も、5か月あたりから乗せ辛くなってくる
アイスナグの使用期間は「生後18か月頃」までなのですが、親の体力の限界が先でした。

購入品であれば、勿体ないしもう少し頑張って使おうかな、となりがちですが、
レンタルなら必要な期間だけ借りられ、使わなくなったら返却できるので部屋もすっきり。レンタルにしてよかったです。
途中でマイカーに変わった我が家。それでもアイスナグは使いやすかった
実はアイスナグをレンタルしている期間中に、カーシェアからマイカーに変わりました。
それでもアイスナグは早期返却せずそのまま使用。
後部座席は「チャイルドシート(アイスナグ)+ママ+ジュニアシート(アイ・アバーナ)」という並びに。
1か月ほど、マイカー据え置きでアイスナグを使っていましたが、後部座席に3人スタイルで乗っても空間がすっきりしており、快適に過ごせています。

マイカー購入をきっかけに、ベビーカーも見直し
マイカー購入後は車に乗る機会も増えたので、ベビーカーも買い換えました。
腰すわり前から使えて車への積み込みがしやすいベビーカーを探した結果、Joieの「パクトプロ」が条件に合致。
Joieのアイスナグやアイアバーナが使いやすかったこともあり、購入を決めました。コンパクトに折りたためるので後部座席にも積みやすく、我が家の使い方にはぴったりでした。
生後6か月以降の我が家のチャイルドシート事情(回転式→ジュニアシート予定)
今後は、
- 生後6か月~15か月:回転式のチャイルドシートを利用
- 生後15か月以降:現在、長女が使っているジュニアシート(アイ・アバーナ)を使わなくなったタイミングでお下がり
の予定です。
回転式チャイルドシートは、最短で生後6か月~15か月の約9か月の利用想定ですが、ジュニアシートのお下がり時期が変わる可能性もあるので購入しました。
ジュニアシートについても、長女から次女に受け継ぐ予定で長く使用予定。
Joieのアイ・アバーナを購入しました。
前述の通り、回転式のチャイルドシートは重いものが多く、カーシェアへの設置が大変なのはデメリットですが、6か月以降の赤ちゃんの体の大きさを考えると、
乗せ下ろしの手間 >> 設置の手間
と考えています。

カーシェアを1回使う中で、チャイルドシートの付け外しは最初と最後の2回。しかし赤ちゃんの乗せ下ろしは少なくとも4回は発生するので、少しでも乗せ下ろしが楽な方がよいと考えています。
回転式のチャイルドシートも、別途記事にする予定です。
アイスナグ(アイスナグ2)はこんな人にはレンタルがおすすめ
・トラベルシステムは短期間だけ使いたい
・初期費用をなるべく抑えたい
・保管場所をできるだけ取りたくない
・カーシェアを利用している
・月齢に合わせてチャイルドシートを変えていきたい

我が家も最初は購入を考えていましたが、実際に使ってみてみると6か月レンタルでちょうどよかったです。ナイスベビーはきちんとメンテナンされた商品をレンタルできるので安心ですよ。
2026年6月時点のレンタル価格をまとめました。
アイスナグ(ベース付き): 14,300円
アイスナグ2(ベース付き): 21,200円
レンタル価格は変動があるので、最新価格はサイトから確認してくださいね。
こんな人には購入がおすすめ
・お子さん2人以上で使う予定がある
・新品を使いたい
・出産前に確実に手に入れておきたい
・使わない間も保管場所が確保できる
※現在の購入は後継商品の「アイスナグ2」が主流となるため、アイスナグ2の金額で比較します。
上述の通り、アイスナグ2+ベースの6か月レンタル料金は21,200円。
現在の楽天の価格であれば、購入の場合は約30,000円。
お子さん2人以上で使用する予定がある場合は、購入がお得です。
新品レンタルという選択肢もあり
レンタルのチャイルドシートは安全性が気になるので、新品を使いたいと考えている場合、
購入ではなく、「新品レンタル」という選択肢もあります。
新品レンタルであれば、レンタルのお手軽さと、新品という安心感のおいしいとこどりが可能です。
在庫があれば予約しておくことをおすすめします!
カーシェア利用なら、低月齢期のチャイルドシートはレンタルがおすすめ
カーシェア利用なら、生後0〜6か月のチャイルドシートはレンタルがおすすめ。
実際に使ってみると、「設置のしやすさ」「持ち運びやすさ」「家で保管しやすさ」の3つのメリットが大きく、低月齢期との相性も抜群。
最後に、カーシェア利用を前提にした我が家のチャイルドシートの選び方をまとめます。
退院時のチャイルドシートに悩んでいる方や、チャイルドシートの購入/レンタルを悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。
■0歳5歳姉妹、0歳次女の期間別チャイルドシート/ジュニアシート利用予定
【生後0~6か月】トラベルシステムのチャイルドシート(レンタル)
⇒ とにかく設置が楽!チャイルドシート部分はキャリーやゆりかごになるので家での置き場所にも困らない
【生後6か月~15か月】回転式のチャイルドシート
⇒ 赤ちゃんが大きくなるとトラベルシステムのメリット(キャリーやゆりかご)が活かせなくなるため、回転式で乗せ下ろしの手間を軽減
【生後15か月~】ジュニアシート
⇒ 理由:長女用に購入したアイアバーナを、15か月からお下がりで使用
余談:ベビーカーも生後5か月でJoie パクトプロに乗り換え
ちなみに我が家は、カーシェアからマイカーへ切り替えたタイミングで、ベビーカーも「Joie パクトプロ」に乗り換えました。
コンパクトに折りたためるので、車への積み込みや玄関収納がとても楽になりました。
パクトプロはコンパクトながらも、新生児期から使えるA型ベビーカーなので、車の利用が多い方や玄関が狭くて収納場所に困っている方は要チェックです。

マイカー購入を待たず、最初からベビーカーはパクトプロでよかった!と思うくらい使いやすかったです。
産前産後のベビー用品準備に | チェックしたいサービス
Amazonをよく利用する方なら、「Amazonらくらくベビー」に登録しておくのがおすすめです。
SNSで話題の「出産準備お試しBox」だけでなく、ベビー用品の購入が10%オフになる「らくベビ割引」などがあります。

我が家も、第一子・第二子ともに産前産後のベビー用品購入で活用しました。一人目でらくらくベビーを利用している場合でも、家族会員など別のユーザーで登録すれば二人目の出産時にも使えますよ。
関連記事|我が家のジュニアシート・ベビーカー選び
よくある質問
アイスナグ(アイスナグ2)に関するよくある質問をまとめました。
Q. アイスナグ(アイスナグ2)は生後何か月まで使える?
公式では18か月頃まで使用可能です。

ただ、実際に使ってみた感想としては、生後5か月頃からキャリーで運ぶには重さが気になり始めたので、トラベルシステムとして快適に使えるのは生後5-6か月くらいまでかなと思います。
Q. カーシェアならチャイルドシートは購入とレンタルどちらがおすすめ?
我が家は低月齢期だけチャイルドシートをレンタルし、その後は回転式チャイルドシートへ買い替えました。
特に生後0〜6か月頃はキャリーとして使えるメリットが大きく、短期間だけレンタルする方法が最も満足度の高い選択でした。
カーシェアでは持ち運びや設置のしやすさも重要なので、低月齢期はレンタル、その後は子どもの成長に合わせて買い替える方法がおすすめです。
Q. カーシェアへはチャイルドシートをどのように持ち運んでいた?
カーシェアは利用するたびにベースとキャリーを持ち運ぶ必要があります。
アイスナグのベースは約6kgありますが折りたたんで運べるため、パパがベースと荷物、ママがキャリーに下の子を乗せ、上の子と一緒に車へ向かう形でスムーズに移動できました。
この役割分担がしやすかったことも、アイスナグを選んで良かった理由の一つです。
Q. カーシェアでチャイルドシートを毎回持ち運ぶのは大変?
ベースは約6kgあるため軽いとは言えませんが、折りたたんで持ち運べます。
我が家ではパパがベースと荷物、ママがキャリーと上の子を担当していたので、思っていたよりスムーズでした。
一人目で使った回転式チャイルドシートよりも持ち運びやすく、カーシェアでは使いやすいと感じました。
Q. カーシェアでも使える?
アイスナグもアイスナグ2もベースはISOFIX対応です。そのため車への設置がしやすく、付け外しが多いカーシェアには特におすすめです。
また、ベースと、キャリーを分けることができ、キャリーはゆりかごとして部屋の中でも使えるので、使わない間も収納スペースを取らないのもおすすめの理由です。
実際にカーシェアで約6か月使いましたが、持ち運びや設置のしやすさを考えると、一般的な回転式チャイルドシートより使いやすいと感じました。

ご利用のカーシェアがISOFIX対応車種かどうかは、事前に確認しておきましょう。
Q. 出産前に入手しておいた方がいい?
アイスナグ(アイスナグ2)は退院時から使えるチャイルドシートなので、出産前にレンタルや購入しておき、事前にシミュレーションしておくことをおすすめです。
特にアイスナグ2は、ナイスベビーでチャイルドシートのベビーシート部門の人気No.1モデルです。
直前は在庫がないこともあるので、出産が近づく1,2か月前には予約しておくことをおすすめします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
カーシェアだからこそチャイルドシート選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。




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