シエンタで子連れドライブ!0歳・5歳姉妹と快適に過ごすための便利グッズ

子連れお出かけ

こんにちは、0歳・5歳の姉妹を育てるぽぇママです。

我が家は、次女の出産を機に、10系シエンタ(アーバンカーキ)に乗り始めました。

0歳と5歳の姉妹とのお出かけでは、子どもが車内で楽しめるグッズを用意したり、食べこぼしを掃除できるようにしたりと、快適に過ごすための工夫をしています。

また、長女は乗り物酔いしやすいため、いざというときに備えたグッズも常備しています。

この記事では、我が家がシエンタで実際に使っている、子連れドライブに便利なグッズを紹介します。

この記事でわかること

シエンタで子連れドライブを快適にする便利グッズ

我が家が10系シエンタでの子連れドライブで実際に使っている、便利なグッズを紹介します。

夏の暑さ対策に!傘型サンシェード

夏場や秋口など、気温が高い時期に車を屋外に駐車しておくと、車内が暑くなってしまいます。

そんなときに活躍するのが、傘のように開いて使うフロントガラス用サンシェードです。

10系シエンタに傘型サンシェードを設置した様子

我が家は10系シエンタの暑さ対策として、CREAS WINGの傘型サンシェードの強化版(Lサイズ)を購入しました。

車内で傘を開くのは少し大変ですが、サンシェードを設置するようになってから、暑い日に車に乗り込んだときの車内の暑さが和らいだと感じています。

以前よりもエアコンを少し回すだけで快適な温度になりやすく、出発時の暑さ対策に役立っています。

CREAS WINGの傘型サンシェードはLサイズを選択!

CREAS WINGの傘型サンシェードの商品ページでは、シエンタはMサイズが推奨されていました。

一方で、商品の口コミを見ると「Lサイズを購入した」という情報もあり、MとLどちらを選ぶべきか悩みました。

そこで、当商品の口コミ100ページ分すべてに目を通し、10系シエンタで使っているという口コミが多かった、Lサイズを選びました。

ぽぇママ
ぽぇママ

実際に使ってみると、フロントガラスをしっかり覆うことができるサイズ感だったので、Lサイズにしてよかったと感じています。


子どもが自分で取れるので親の負担が減る!ティッシュ&ドリンクホルダー

我が家では、助手席のヘッドレストに取り付けるタイプのティッシュ&ドリンクホルダーを使っています。

10系シエンタに取り付けているティッシュ&ドリンクホルダー

ジュニアシートに座っている長女も、自分でティッシュを取ったり、必要なものを小物置きに置いておくことができるので、「ママ、取って!」と呼ばれることが減りました。

0歳の次女が泣いているときには、長女がドリンクホルダーに置いているミルクを飲ませてくれることもあります。

ドリンクホルダーが2つあるので、ドリンクホルダーサイズのごみ箱や次女のミルクなど、いろいろな使い方ができて便利です。

また、ティッシュボックスの上はちょっとした小物置きにもっているので、食べかけのお菓子やミニファンなどを一時的に置くのにも使っています。

右には、クリップ式のフックでダイソーのエチケット袋をぶら下げています。

ぽぇママ
ぽぇママ

ティッシュボックスは少し小さいので、一般的なティッシュより一回り小さいサイズのティッシュを入れています。


ティッシュボックスには小さめがぴったりです。

スマホやiPadを設置できるタブレットホルダー

助手席のヘッドレストには、ティッシュ&ドリンクホルダー以外に、スマホやiPadを取り付けられる可動式のタブレットホルダーも設置しています。

シエンタの後部座席に設置しているタブレットホルダー

アームを調整してタブレットを近づけたり、縦横の回転もできるので、子どもに合ったスタイルで動画が視聴できます。


ただ、以前長女が車内で動画を見ていて酔ってしまったことがあり、車内で動画を見るのは控えています。

その代わり、現在はAmazonプライム・ビデオで、スマホに動画をダウンロードし、動画の音声だけを車内で楽しんでいます。

Amazonプライム・ビデオで動画をスマホにダウンロードしておけば、車内で音声を流すときにデータ通信量を気にせずに済むのも助かっています。

ぽぇママ
ぽぇママ

我が家では長女の乗り物酔いのためタブレットホルダーはあまり活用できていませんが、車内で動画を楽しめるお子さんなら、便利に使えるグッズだと思います。


一点、使いづらかったポイントとしては、iPadを取り付けてアームを伸ばして動画を見ると、走行時の振動でタブレットが少し上下に揺れてしまうことです。

そのため、先ほど紹介したティッシュ&ドリンクホルダーの小物置き部分にタブレットを乗せて、iPadが揺れないように工夫して動画を見ていました。

食べこぼしや靴の砂を掃除!充電式 小型ハンディクリーナー

子どもと車で出かけると、お菓子の食べこぼしや靴についた砂などで車内が汚れがちです。

そんなときに便利なのが、充電式の小型ハンディクリーナーです。

コードレスで気になったときにサッと掃除できるので、子連れドライブの後片付けに重宝しています。

コンパクトですがしっかり食べこぼしや砂を吸い取ってくれます。ドリンクホルダーに差し込めるサイズなので、置き場所にも困りません。


スマホやミニ掃除機の充電に便利!巻き取り式充電ケーブル(タイプC+ライトニング)

スマホを使って車内で音楽を流したり地図を確認していると、目的地に到着する前にスマホのバッテリーが少なくなってしまうことがよくあります。

そこで、我が家は車の巻き取り式の充電ケーブルをシガーソケットに設置しています。

ぽぇママ
ぽぇママ

巻き取り式のため、使わないときはコードがごちゃごちゃしないので車内がすっきりするのが気に入っています。

コードの引き出し、巻き取りもスムーズでストレスがありません。

我が家で使っているのは、USB-CとLightningの巻き取り式ケーブルに加えて、USB-AとUSB-Cのポートも備えたタイプで、最大4台を同時に充電できます。

スマホだけでなく、USB-Cで充電できるミニ掃除機やミニファンの充電にも使えるため、充電が切れてもわざわざ家に持ち帰る手間が省けて助かっています。


乗り物酔いしやすい子どものために車内に常備しているグッズ

口が広くて使いやすい嘔吐用バケツ

長女は乗り物酔いしやすいため、車内には嘔吐用のバケツを常備しています。

使っているのは、ゼスプリのキウイを購入したときについてきたバケツです。

内側にビニール袋をかけて、気持ち悪くなった時にすぐ手に取れるように後部座席に置いています。

このバケツはキウイブラザーズのデザインが可愛く、車内に置いていても「ザ・嘔吐用バケツ感」が出ないのがお気に入りです。

また、バケツの縁が丸くなっているのもポイントです。

実際長女も、吐きそうになってバケツを抱えても、首が苦しくなくてよかった、と言っていました。

これまで、酔い止めの薬やアメ、酔い止めバンドなど、いろいろな対策を試してきました。それでも、体調などによっては吐いてしまうことがあります。

そのため、何かあった時にすぐに使える嘔吐用グッズは我が家のドライブでは必須アイテムです。

ぽぇママ
ぽぇママ

乗り物酔いが心配な子どもとのドライブでは、吐かないように対策をすることも大事ですが、吐いてしまっても大丈夫な環境づくりも、とても重要だと考えています。

100均のエチケット袋も常備

また、車内にはバケツ以外に100均で購入したエチケット袋も用意しています。

こちらはコンパクトで、中に凝固剤が入っているため嘔吐後の処理がしやすいのですが、袋の口が小さめです。

そのため、吐きそうになったときにエチケット袋の口を広げるのが間に合わない可能性もあるため、口の広いバケツも置くようになりました。

お気に入りの香りで車内を快適にする | ルームスプレー

車内には、霧吹きタイプのルームスプレーも常備しています。

シエンタの後部座席スライドドアのドリンクホルダーにルームスプレーを常備
少し見づらいですが、右下の部分です。
ぽぇママ
ぽぇママ

無印良品の店舗でテスターを試し、子どもが気に入った香りを選びました。


ドリンクホルダーに差し込めるサイズなので、スライドドアのドアポケットに常備し、車内に乗り込む前にすぐスプレーできるようにしています。

我が家では、車に乗る前に5プッシュほどスプレーして、車内をいい匂いにしてから出発するのが恒例です。

ジュニアシートはカバーが洗える製品を | Joie アイアバーナ

長女が使っているジュニアシートは、シートカバーを取り外して洗えるJoieの「アイアバーナ」です。

シエンタの後部座席に設置しているJoie アイアバーナ
ぽぇママ
ぽぇママ

長女が車内で吐いてしまったときのことも考え、洗いやすさも重視して選びました。

実際に子どもが使ってみた感想や、アイアバーナを選んだ理由は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

そのほか、シエンタに常備している便利グッズ

いざというときに備える | 脱出用ハンマー&シートベルトカッター

2026年にあった千葉豪雨のニュースを見て、万が一に備えて緊急脱出用ハンマーを購入しました。

窓ガラスを割るハンマーと、シートベルトカッターがセットになっています。子連れで車に乗ることも多いため、いざというときに備えておきたいアイテムです。

ぽぇママ
ぽぇママ

手のひらサイズでコンパクトなので、非常時すぐ取り出せる位置に置いています。


小さなゴミをすぐに捨てられる | ドリンクホルダー型ごみ箱

車内では、お菓子の袋などちょっとしたゴミが出ることがよくあります。

我が家では、ドリンクホルダーに設置できるコンパクトなごみ箱を、助手席と後部座席に1つずつ置いています。

ゴミが出たときにすぐ捨てられるので、車内をきれいに保ちやすく、使い勝手も気に入っています。


シートベルトの差込口を見つけやすくする | シートベルトバックルカバー

長女が乗り物酔いしそうな日は、様子を見たり、すぐに対応できるように、ママが後部座席の真ん中に座ることがあります。

ただ、シエンタ後部座席中央のシートベルトは、左側の座席の差込口と見分けがつきにくいのが悩みどころ。

さらに、後部座席に「チャイルドシート(次女)+ママ+ジュニアシート(長女)」の3人で座ると、スペースが狭く、差込口が埋もれてしまうこともあります。

我が家では、後部座席中央のシートベルトの差込口を見つけやすくするために、シートベルトバックルカバーを付けています。

シリコン製なので取り付けやすく、筒状で差込口をふさがない形状です。シートベルトの金具をしっかり差し込めるよう、カバーを少し下げて、差込口が数ミリ出る状態で使っています。


ぽぇママ
ぽぇママ

小さな工夫ですが、シートベルトを装着するときに差込口を見つけやすく、出発前にバタバタしなくなりました。

インテリアとして楽しむ | クマ×プロペラ型のディフューザー

風を受けてプロペラが回るタイプのクマのディフューザーも助手席のエアコンの吹き出し口に取り付けています。

車内の香りは、前述した無印良品のルームスプレーを使っているため、こちらは芳香剤としてではなく、インテリアとして楽しんでいます。


まとめ|便利グッズを活用して子連れドライブを快適に

今回は、我が家の10系シエンタで、0歳・5歳の姉妹とのドライブに使っている便利グッズを紹介しました。

車内で子どもが快適に過ごすためのアイテムから、食べこぼしの掃除に役立つグッズ、乗り物酔いへの備えまで、ドライブグッズを準備しておくと車内でのお出かけがより快適になります。

特に、長女は乗り物酔いしやすいため、嘔吐用バケツなどの備えは欠かせません。子どもの様子に合わせて対応できるよう、必要なものを車内に常備しています。

子どもの年齢や家族のお出かけスタイルによって、必要なグッズはそれぞれ違うと思います。

今回紹介したアイテムも参考に、ご家庭に合った便利グッズを取り入れて、子連れドライブを楽しんでください。

\最後までお読みいただきありがとうございました/

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