・カーシェアを利用しており、赤ちゃんのチャイルドシートを悩んでいる
・トラベルシステムのチャイルドシートがどのくらいの期間使えるのか実体験を知りたい
・低月齢期のチャイルドシートをどれにするか悩んでいる
・チャイルドシートの購入/レンタルで悩んでいる
こんにちは。0歳と4歳の姉妹を育児中の
ぽぇママです。
カーシェアを利用していると、赤ちゃんの
チャイルドシート問題に必ずぶつかります。
- 使うたびに車に設置しないといけない
- 家に保管する場所が必要
- そもそもどのタイプを選べばいいのかわからない
我が家も二人目出産前にとても悩みました。
そして出した結論が
チャイルドシートは月齢に合わせてレンタルする。
子どもの低月齢期(0~6か月)のチャイルドシートに選んだのが
Joie アイスナグ(ベース付)の6か月レンタルです。
- カーシェア家庭、チャイルドシートどうしてる?我が家がぶつかった問題
- 回転式チャイルドシートは楽? ⇒ カーシェアには少々使いづらい
- 【結論】チャイルドシートは月齢に合わせてレンタルすれば間違いない
- 生後0~6か月はJoie アイスナグのトラベルシステムが最高だった理由
- 実際に使ってわかった|トラベルシステムの限界は生後6か月頃まで
- カーシェアと相性抜群だったポイント(ISOFIX・保管・運び方)
- 少し不便だった点 ⇒ レンタルだから許容可能
- 我が家の失敗談:出産前にレンタルして予行演習がおすすめ!
- アイスナグ2にしなかった理由と、在庫確保のコツ
- レンタル期間を6か月にして「ちょうどよかった」理由
- 途中でマイカーに変わった我が家。それでもアイスナグは使いやすかった
- 生後6か月以降の我が家のチャイルドシート予定(回転式→ジュニアシートへ)
- カーシェア民こそ、チャイルドシートはレンタルという選択肢
カーシェア家庭、チャイルドシートどうしてる?我が家がぶつかった問題
初期費用・維持費がかからず気軽に使えるカーシェアはとても便利ですが、
チャイルドシートとの相性は正直あまりよくありません。
・カーシェアを借りるたび、チャイルドシートを設置する手間がかかる
・使わないときは家でチャイルドシート保管しておく必要がある

一人目のときはレンタルで回転式を利用していましたが、
チャイルドシートを設置するのがしんどかったので、次第にカーシェアの利用が遠のくように。カーシェアのメリットをあまり活用できないまま返却しました。
回転式チャイルドシートは楽? ⇒ カーシェアには少々使いづらい
最近主流の回転式チャイルドシート。
お子さんを横向きに乗せてから回転できるので、
乗せ下ろしがとても楽です。
しかし回転できる分、重量が重く本体も大きめ。
カーシェアの場合は利用するたびに、
チャイルドシートを「運ぶ」「設置する」
という手間があるので、
重たいチャイルドシートとは相性がよくありません。
そこで見つけたのがトラベルシステムのチャイルドシートでした。
カーシェアで使いやすいチャイルドシートを探している方には、トラベルシステムは非常に相性が良い選択肢です。
チャイルドシートとベビーカーを組み合わせられる製品。
車ではチャイルドシートとして利用し、
車から降りたらチャイルドシートを外してキャリーとして運んだり、対応のベビーカーに装着することができます

我が家は、トラベルシステムのベビーカーは利用せず、
チャイルドシートのみをレンタルで利用しました。
【結論】チャイルドシートは月齢に合わせてレンタルすれば間違いない
チャイルドシートは、月齢によって使い勝手が良いタイプが変わります。
・低月齢期(0~6か月頃):赤ちゃんを乗せたまま運べるトラベルシステムがベスト
・腰がすわる頃(6か月~):赤ちゃんの体が大きくなるため回転式が楽
・1歳半以降:ジュニアシートが、乗せやすさ/座りやすさともにおすすめ
2歳までの間に、3回もベストな選択肢が変わるのであれば、購入よりレンタルの方が合理的です。
生後0~6か月はJoie アイスナグのトラベルシステムが最高だった理由
我が家が次女の低月齢期(生後0~6か月)のチャイルドシートに使っているのが
Joie アイスナグです。
- 安全基準【R129/02】適合
- ベースとチャイルドシート(キャリー)が分けられるため取り付けが簡単
- ベースはISOFIX固定のため設置のミスが少ない
- チャイルドシート(キャリー)は3.3kgでとても軽い
- チャイルドシートはベースから取り外すとキャリーになり、赤ちゃんごと運べる
- チャイルドシートは対応のベビーカーにドッキングすることができる
- チャイルドシートは家ではゆりかごになる

ベースとチャイルドシートが分けられるため、設置のしやすさ・家での管理のしやすさ共に、カーシェアと相性抜群でした。
実際に使ってわかった|トラベルシステムの限界は生後6か月頃まで
公式サイトによるとJoie アイスナグの使用期間は、「誕生から生後18か月頃(13kgまで)」。
とても長く使えますが、実際の使い勝手は違いました。
赤ちゃんが4か月を過ぎるころには、
キャリー(3.3kg)+赤ちゃん(6kg)で10kg弱。
赤ちゃんをキャリーに乗せた状態で車に運ぶのが、ママでは徐々にしんどい重さになってきました。パパでも「少し重い」と感じるレベル。
さらにアイスナグは回転式ではないため、
月齢が上がるとともに、チャイルドシートを設置した状態で赤ちゃんを乗せ下ろしするのも
徐々に大変になってきました。
だからこそ6か月レンタルという期間設定がぴったりでした。

トラベルシステムは本当に便利ですが、想像より早く親の限界が来ます。
カーシェアと相性抜群だったポイント(ISOFIX・保管・運び方)
以下、Joie アイスナグがカーシェアと相性が良いと思ったポイントです。
チャイルドシート(キャリー部分)が3.3kgととても軽い
アイスナグは、ベースとチャイルドシート(キャリー)に分かれますが、
チャイルドシートは約3.3kgととても軽量で、カーシェアへの設置も簡単です。

ベースは6.0kgありますが、
サポートレッグ部分をたためるので、
大き目のバッグに入れれば運びやすいです。
チャイルドシートがゆりかごとして使えるので自宅保管がしやすい
カーシェアの場合、車を利用しない間はチャイルドシートを自宅保管しておく必要があります。
通常のチャイルドシートであれば「自宅保管=部屋の場所を取る」だけですが、
アイスナグであればチャイルドシートがゆりかごになるので、家でも赤ちゃんの居場所として
活用することができます。

次女もゆりかごのゆらゆらが気持ちよかったのか
家で使うとよく寝てくれました。
ISOFIXでカーシェアへの設置が楽
カーシェアの場合、利用のたびにチャイルドシートの設置が必要になりますが、
アイスナグはISOFIX対応なので、ベースがきちんと設置できているか、緑マークで確認が可能です。
ベースとチャイルドシートのドッキングが正しくできているかも、緑マークで確認できます。


チャイルドシートの設置ミスは万が一の時に命にかかわりますが、
「正しく設置できている」ことが目で見えるのは安心です。
パパママの役割分担がしやすい(パパ:荷物・ベース設置、ママ:長女・次女(onキャリー))
我が家の子どもたちは、4歳と0歳。
カーシェアで家族で出かける際の分担は、以下のようにしています。
- パパ:ベース+荷物をもって先に車へ。ベースを設置しておく。
- ママ:キャリーに赤ちゃん(0歳)+長女(4歳)と手をつないで後から車へ。
「チャイルドシート設置した後、荷物を取りに家に戻る」という往復が不要なので
カーシェアのレンタル時間も無駄にせず済みます。

家の近くのカーシェアが空いていない場合は、少し歩く距離の車を借りることもあったので、家と車を往復しなくていいのは本当に楽でした。
少し不便だった点 ⇒ レンタルだから許容可能
実際に使ってみて不便だった点です。
これらの不便さも、6か月レンタルという限定利用だったので許容できました。
ベースのサポートレッグを畳んだ状態では自立しない
アイスナグのベースには、
「サポートレッグ」
という、ベースと車の床を支える補助の棒があります。
このサポートレッグは自宅保管時は折りたたむことができるのですが
折りたたんだ状態で、ベースが縦向きにも横向きにも自立しないのが難点でした。
そのため、立てかけて保管する際は倒れないように注意が必要です。


我が家では家具と家具の隙間に立てかけて倒れないようにしていました。
持ち手のロックが両押しで解除しづらい
アイスナグはキャリーの持ち手の角度を変えることができます。
持ち手の角度を変える場合、左右の付け根にあるロック解除ボタンを押しながら可動する必要があるのですが、車でベースに設置後に角度を変えようとすると、奥のボタンに手が届きづらいです。

ベースが回転せず、月齢が上がると乗せ下ろしがしづらい
チャイルドシートを据え置き状態で赤ちゃんを乗せる場合、ベースが回転しないので、
赤ちゃんの体が大きくなってくるとだんだん乗せづらくなってきます。
我が家の失敗談:出産前にレンタルして予行演習がおすすめ!
我が家の失敗談を踏まえて…
チャイルドシートは出産前に借りて、事前に設置から調整まで練習しておくのがおすすめです!
産後の退院時は、レンタルしたチャイルドシートを
カーシェアに設置してパパに迎えに来てもらいました。
病室でキャリーに新生児を乗せ、あとは車でベースに装着するだけの想定でしたが、乗せてみたところ、ハーネス調整をしておらず新生児にはぶかぶか。

事前にハーネスの調整方法を確認しておらず、ネットでマニュアルを探して何とか調整。その結果出発が30分遅れてしまいました。
ハーネス調整のバタバタ以外は期待していた通りで、退院時のチャイルドシートとしても、
トラベルシステムはとても使いやすいと感じました。
・病室からそのまま赤ちゃんを乗せて車に移動できる。
・車ではベースにドッキングするだけで設置が可能。
・家に到着したら赤ちゃんをキャリーに乗せたまま家に入り、
ゆりかごとしてそのまま部屋に寝かせておける。

移動中赤ちゃんが寝ていても、車から降ろすタイミングで起きてしまうことが多いですが、トラベルシステムであればキャリーごと取り外せるので起きることなくスムーズに家まで移動できました。
アイスナグ2にしなかった理由と、在庫確保のコツ
アイスナグには後継製品の「
アイスナグ2(チャイルドシートレンタル人気No.1) があります。
我が家は当初、アイスナグ2をレンタルしようと在庫が出るのを待っていたのですが
人気製品のため出産直前まで在庫が出ず、今回はアイスナグをレンタルしました。
結果的に、アイスナグで十分すぎるほど快適でした。(アイスナグもレンタル人気No.3です!)
アイスナグ2に比べてレンタル料金も安く済みました。

我が家が愛用しているナイスベビーでのレンタルであれば、出荷前ならキャンセルや到着日も変更可能なので、在庫があるタイミングで早めに抑えておくのがおすすめです。(90日前からレンタル予約可能です!)
\アイスナグ2+ベースのレンタル(在庫があればラッキー)/

ベビーカーやチャイルドシートなど、一人目からベビー用品のレンタルはすべてナイスベビーを活用しています。レンタル品の到着日日だけでなく、返却日も状況に合わせて後から延長ができるのがとてもありがたいです。
レンタル期間を6か月にして「ちょうどよかった」理由
アイスナグのレンタル期間は6か月にしました。
- キャリーに赤ちゃんを乗せて運ぶ際の重さの限界
⇒赤ちゃんが6キロを超えたあたりからママはだんだんしんどくなる - 乗せ下ろしの際にチャイルドシートが回転しない限界
⇒こちらも、5か月あたりから乗せづらさを感じる
製品の使用期間の限界(生後18か月頃)はまだまだ先でも、親の体力の限界が先でした。

購入品であれば、勿体ないしもう少し頑張って使おう…となりますが、
レンタルならちょうどいい期間だけ借りられて、使わなくなった後は返却できるのでレンタルしてよかったです。
途中でマイカーに変わった我が家。それでもアイスナグは使いやすかった
実はアイスナグをレンタルしている間、5か月目でカーシェアからマイカーに変わりました。
それでもアイスナグは早期返却せずそのまま使用。
後部座席は
チャイルドシート(アイスナグ)+ママ+ジュニアシート(アイ・アバーナ)という並び。
1か月ほど、マイカー据え置きでアイスナグを使っていますが、
後部座席に3人スタイルで乗っても空間がすっきりしており、快適に過ごせています。

生後6か月以降の我が家のチャイルドシート予定(回転式→ジュニアシートへ)
今後の予定として、
- 生後6か月~15か月:回転式のチャイルドシート
- 生後15か月~:現在、長女が使っているジュニアシート(アイ・アバーナ)
を利用予定です。
回転式チャイルドシートは生後6か月~15か月まで、9か月の利用想定なのでこちらもレンタルです。
ジュニアシートは長女から次女に受け継ぐ予定で長く使用するため、同じくJoieのアイ・アバーナを購入しました。
前述の通り、回転式のチャイルドシートは重いものが多く、カーシェアへの設置が大変なのが
デメリットですが、6か月以降の赤ちゃんの体の大きさを考えると、
乗せ下ろしの手間 >> 設置の手間
と考えています。

カーシェアを1回借りる中で、チャイルドシートの付け外しは最初と最後の2回ですが、赤ちゃんの乗せ下ろしは少なくとも4回は発生するので、
少しでも乗せ下ろしが楽な方がよい、と考えました。
回転式のチャイルドシートも、製品が決まったらまた記事にしたいと思います。
カーシェア民こそ、チャイルドシートはレンタルという選択肢
カーシェアでチャイルドシートに悩んでいるなら、
■結論
生後0~6か月のチャイルドシートはレンタルがおすすめ!
(トラベルシステムの場合、6か月レンタルがぴったり)
最後までお読みいただきありがとうございました。
我が家のチャイルドシート利用予定をもう一度載せておくので、
退院時のチャイルドシートに悩んでいる方や、チャイルドシートの購入/レンタルを悩んでいる方は参考にしてみてください。
【生後0~6か月】トラベルシステムのチャイルドシートをレンタル
⇒ 理由:設置が楽、チャイルドシート部分は取り外してキャリーやゆりかごになる。
【生後6か月~15か月】回転式のチャイルドシートをレンタル
⇒ 理由:赤ちゃんが大きくなるとトラベルシステムのメリット(キャリーやゆりかご)が活かせない、回転式でないと乗せ下ろしが大変
【生後15か月~】ジュニアシートを購入
⇒ 理由:長女用に購入し、次女が座れるようになったら次女に譲る予定



コメント