・4歳くらいの子どもと楽しめるボードゲームを知りたい
・テレビの時間を減らしたい
・ゲームを通して知育をしたい
・家族みんなでボードゲームを楽しみたい
こんにちは!ぽぇパパと申します。
4歳と0歳の二児の子育てに奮闘中のパパです。
今日は、4歳児含めて家族で一緒に遊んでいる
ボードゲームを紹介します。
家族みんなで遊べる”UNO”!
長女が4歳になり、少しずつルールのある遊びが
出来るようになりました。
“じゃんけん” や “しりとり” など、シンプルなルールの
遊びが楽しめるようになったので、
「簡単なボードゲームなら、家族みんなで楽しめるかも?」
と思い、取り出したのが、ご存じ “UNO”!
これが長女に大ウケ。
今ではことあるごとに、
「UNOやろー!」
と誘ってくれます。
シンプルなルールで、小さな子どもでもすぐに遊べる
UNOは、数字の大小はわからなくても、
“同じ数字“と”同じ色“さえわかればOK!
最初は手札を見えるようにして、
一緒にカードを出す練習をすると、
徐々にルールを覚えてくれました。

英語カードは慣れていないと混乱しがちなので、
最初は英語カードを抜いて、数字カードだけで
慣れていくのが良さそうです!
4歳長女、UNOにどハマり!テレビの時間が目に見えて減った!
回数をこなしていき、徐々に英語カードも混ぜて練習。
基本のルールを覚えた後だと、
飲み込みもスムーズで、
“SKIP”や”REVERSE”も早々に
使い方を覚えてくれました!

DRAW2,4やWILDカードは区別が少し難しいので、
徐々にバリエーションを増やしていくのがよいと思います。
そうやって何度も遊んでいる間に
どんどん”UNO力”が上達し、
パパママが本気で挑んでも、
平気で負け越すようになりました(笑)
以前、パパママの友人宅にお邪魔した際にも
UNOを持参。
大人6人に混じって、果敢に挑む4歳児。
結果は見事、2位の成績🏆✨

これまでは、自由時間の遊び=テレビ だったのが、
『家族みんなでUNOで遊ぶ時間』に代わり、
テレビの時間が目に見えて減ったのも驚きでした。
こんな知育効果を実感
毎日のようにUNOを楽しんで、どんどん上達することで、
こんな知育効果も見られました。
・”同じ色” や “同じ数字” を意識できるようになった。
・スキップやリバースなどの英単語を覚えられた。
・”2+2″ や “4+4” などの簡単な足し算ができるようになった。
・負けても泣いたりせず、もう一回!と何度も挑戦できるようになった。

もともと長女は、
“負けるのが嫌だから対戦系のゲームはやりたくない…”
というタイプでしたが、UNOのおかげで
勝ち負けも含めてゲームを楽しめるようになっています!
お片づけはダイソーのカードケース(深型)がぴったり
何度も遊んでいるうちに、紙のケースはボロボロに。
今は百均のプラスチックのカードケース(深型)に収納しています。


カードをまとめて、プラスチックケースに入れるだけなので、
お片付けも進んでやってくれるようになりました。
手札が多いときは「手札スタンド」が大活躍!
DRAWを連続でもらってしまうと、
一度に6〜8枚ほど手札が増えてしまうときも…!
手持ちのカードが合計で10枚を超えると、
4歳児の小さな手では、持つのが難しくなります。
そこで活躍しているのが、カードゲーム用の「手札スタンド」

「手札スタンド」があれば、手持ちのカードが増えた場合も
カードを並べて置けるので見やすくなり、「うっかり手札が見えてしまう」
といったアクシデントも防ぐことができます。

元々はパパの趣味用に買った
カードゲーム用の手札スタンド。
まさかこんな形で役に立つとは…!
大人のまねっこ。分かったような発言が可愛い(笑)
段々慣れてくると、初手の手札が良かった時は、
「あ〜、これは申し訳ないわ」
「あ〜、これは長女ちゃんが勝っちゃうね」
と、大人のまねっこをして、得意げに発言することが
増えてきました(笑)
SKIPやREVERSEなど英語カードが手札に多いと『強い!』と感じるようです。
謎の自信が妙に可愛くて、思わず笑ってしまいます。
おわりに
4歳長女を含めて家族で楽しんでいるゲーム、
”UNO”の紹介でした。
ルールがシンプルで覚えやすく、
英単語を覚えたり、数字の計算ができるようになったりと、
知育面でも効果があるので、4歳頃のボードゲーム入門に
とてもオススメのゲームです!



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