アイ・アバーナの口コミは本当?我が家が4歳長女のジュニアシートに選んだ理由【ISOFIX他社商品比較あり】

お出かけ
この記事でわかること
  • Joie アイ・アバーナの口コミは本当?実際に使って感じたこと
  • 我が家が4歳のジュニアシートにアイ・アバーナを選んだ理由
  • アイ・アバーナの良い口コミ・悪い口コミ
  • ISOFIXジュニアシートと比較してわかったメリット・デメリット

【結論】我が家は『安全性(R129対応)』『価格』『ロングユース(生後15か月〜12歳まで使える)』のバランスが良かったため、Joieのアイ・アバーナを選びました。
実際に使ってみて感じたメリット・デメリットや、
他メーカーのISOFIX対応ジュニアシートとの比較も含めて詳しく紹介します。

こんにちは。
0歳と4歳の姉妹を育てているぽぇママです。

マイカー購入をきっかけに、
4歳の長女用にジュニアシートを検討することになりました。

ただ、いざ調べてみると

  • ジュニアシートは本当に必要?
  • ISOFIX固定とシートベルト固定どっちがいい?
  • アイ・アバーナの口コミはどう?

など、気になることがたくさんありました。

さらに我が家の場合は

・後部座席に
 次女(チャイルドシート) + 親(ママ)+長女(ジュニアシート)
 の3人並びで座る
・長女が、非常に乗り物酔いしやすい
・次女がチャイルドシートを卒業するタイミングで、次女にジュニアシートを譲る予定

という事情もあり、かなり悩みました。

最終的に選んだのが
Joieの「アイ・アバーナ」です。

この記事では、

・ ジュニアシートを買うまでの検討の経緯
・ アップリカ、コンビ、Joieの商品比較
・ アイ・アバーナのポジティブな口コミとネガティブな口コミ
・ 我が家が実際に使ってみた感想
 (チャイルドシート、ママ、ジュニアシートで後部座席に座れるか検証)

を、実体験ベースで詳しくまとめたので、
ジュニアシート選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

4歳でジュニアシートは必要?

日本の道路交通法では、
6歳未満の子どもにジュニアシート(チャイルドシート含む)の使用が義務付けられています。
違反した場合は交通違反となり、違反点数が1点加算されます。

6歳以上になると、ジュニアシートの使用は必須ではなくなりますが、
140センチ未満の場合は引き続きジュニアシートの使用が推奨されています。

4歳頃にジュニアシートへ移行する家庭も多く、
商品選びに悩むタイミングでもあります。

ぽぇママ
ぽぇママ

我が家は安全性を考慮し、
6歳以降も引き続きジュニアシートを利用する予定です。

きょうだい2人を後部座席に乗せるときの悩み

4歳長女は、ジュニアシートを利用し、
0歳次女は、チャイルドシートを利用しています。

それに加えて、長女がとても乗り物酔いをしやすいので
車内で吐きそうになった時、すぐエチケット袋を渡せるように
ママも後ろに乗っています。


そのため、後部座席は
チャイルドシート + ママ +ジュニアシート
でぎゅうぎゅう。

Joie アイ・アバーナ 後部座席 チャイルドシート ジュニアシート  間に親
ぽぇママ
ぽぇママ

ジュニアシートは乗り心地は保ちつつも
極力スリムなものにして、後部座席の中央に
ママの居場所を確保する必要がありました。

ジュニアシートはISOFIXとシートベルト固定どっち?

ジュニアシートには、
ISOFIX固定と、シートベルト固定の二種類があり、
違いは以下の通りです。

ISOFIX固定とシートベルト固定の違い

■ISOFIX固定
 【メリット】金具で固定させるため、取付時のミスが少ない。しっかり固定される。
 【デメリット】重量が重い

■シートベルト固定
 【メリット】重量が軽く、付け外しがしやすい。
 【デメリット】しっかり固定しないとシートがずれる危険性がある。

我が家の場合は一度マイカーに設置したら基本的に取り外す予定がなかったため
取付時のミスが少ないISOFIX対応のジュニアシートを選択しました。

最近では、安全性の観点からISOFIX対応モデルを
選ぶ家庭も増えているようです。

ぽぇママ
ぽぇママ

逆に”カーシェア利用” や “車を二台持っている” など、
頻繁にジュニアシートを付け外しするような場合は、
重量が軽く持ち運びしやすいシートベルト固定タイプが便利です。

我が家が比較したISOFIXタイプのジュニアシート3つ

我が家が比較したISOFIXタイプのジュニアシートは以下3商品です。

特徴【Joie】
アイ・アバーナ
【Combi】ジョイ
トリップアドバンス
for Kids
【アップリカ】
ライドクルー
ISOFIX固定
安全基準R129R129R129
使用期間76cm~150cm
(15か月〜12歳頃)
100㎝~150cm
(3才~12歳頃)
100cm~150cm
(3歳~12歳頃)
値段(税抜)\2,4800\29,900\2,5000
サイズ:
高さと奥行き(cm)
D51.4~54.8
×H59.0~83.2
D54.5~69.0
×H61.5~81.5
D46.0
×H63.0~84.0
サイズ:横幅(mm)43.5cm45.0cm50.0cm
重さ7.2kg6.7kg5.0kg
シートが洗えるか
ドリンクホルダー有無×
ISOFIXタイプのジュニアシート比較表

Joie アイ・アバーナを詳しく見る

ジュニアシート 比較 ISOFIX製品
商品比較の際は、気になる商品のカタログを店頭からもらって読み込むタイプです。

Joie アイ・アバーナに決めた理由

最終的に、Joieのアイ・アバーナを購入しました。


アイ・アバーナに決めた理由としては以下になります。

Joie アイ・アバーナに決めた理由

① R129対応で安全性が高い
② シートが洗える
③ 15ヶ月から利用可能なので、
  長女がブースターシートに移行した際、次女に回せる
④ Combi、アップリカと比べて値段が安い
⑤ 横幅が43.5cmでスリム
⑥ 座面が伸ばせるので、背が伸びても膝がしんどくない
⑦ ドリンクホルダーがついている
⑧ 店頭で試しに座ってみて、長女が座り心地を気に入った
⑨ デザインがすっきりしていて好みだった

長女は乗り物酔いがあり、車内で吐いてしまうことも多いので、
「シートが洗えること」は必須条件でした。

また、長女が車内で吐きそうになった時すぐにエチケット袋を出せるように
ママが後部座席に乗る必要があったので、
チャイルドシート、ジュニアシートの間にママが座れるように
ジュニアシート本体の幅がスリムであったのも購入の後押しになりました。

Joie アイ・アバーナの口コミ(ポジティブ/ネガティブ)

他社商品と比較検討する中で、アイ・アバーナの口コミも確認しました。

■ポジティブな口コミ
 ・R129対応なのに価格が安い
 ・ISOFIXで取り付けが簡単
 ・15ヶ月〜12歳まで長く使える
 ・シンプルで車内に馴染むデザイン
 ・ホールド感があり安心

■ネガティブな口コミ
 ・バックルが少し固い
 ・ハーネス調整が少し固い
 ・リクライニングが浅い

ネガティブな口コミについては、
実際に店頭で商品を見て確認し、店員さんにも相談した上で
許容範囲と感じました。

バックルが少し固い
 ⇒ 安全性を考慮すると少々固い方が安心
 実際に触ってみたところ、ストレスに感じるほどの固さではありませんでした。
ハーネス調整が少し固い:
 ⇒ハーネス調整は頻繁に行うものでもない &
 ハーネス調整部分が緩すぎない方が、
 使っているうちに少しずつ緩くなってしまうという
 トラブルを防げると感じました。
リクライニングが浅い
 店頭で店員さんにも質問しましたが、
 走行中に後方座席のリクライニングを深く倒すことはない、
 &正しい姿勢の方が長時間座りやすいため、アイ・アバーナのように
 ”少し倒れる”程度がむしろちょうどよいのではとのことでした。

ぽぇママ
ぽぇママ

カタログや公式サイトを見ても、おすすめポイントしか書いていないので、
口コミ(特にネガティブなもの)は商品選びの上でとても参考になります。

実際に使ってみた感想 ⇒とても良かった!

Joie アイ・アバーナを実際に使ってみた感想です。
後部座席に、チャイルドシート+ママ+ジュニアシートの並びで座ってみました。

良かった点

  • 子どもが座りやすそう
    ⇒比較的スリムなタイプではありますが、窮屈さはなく
     座面の奥行き調整ができることもあり、こどもも座りやすそうでした。
  • ドリンクホルダーが便利
    ⇒車に乗ると、子どもにお茶飲みたい!と何度も言われるのが地味にストレスでしたが、
      ドリンクホルダーのおかげで子どもが自分で飲み物を取れるようになり
      子どもも親もストレスフリーになりました。
  • 思ったより圧迫感がない
    ⇒チャイルドシート+ママ+ジュニアシートの並びで座ってみましたが、
     思ったより圧迫感はありませんでした。
     (とはいえ、決して広くはないので、早く子どものサポートが不要になって
     広々と助手席に座りたいところです…)
  • カバーが洗える安心感がすごい
    ⇒ジュニアシートを設置した初ドライブ中、予想通り子どもが吐いてしまいました。
     幸い今回はカバーは汚れませんでしたが「汚れてもカバーを洗うことができる」ことで
     随分気持ちが楽になり、「吐きそう…」と言われてもピリピリせず対処ができました。  

Joie アイ・アバーナを詳しく見る

ぽぇママ
ぽぇママ

シートが洗える点については、
嘔吐だけでなく、飲み物をこぼしてしまう場面も今後出てくると思うので、
その際もあまりガミガミ怒らず対応できそうです。

あえていうなら、気になる点

いずれも、口コミや商品比較の際にわかっていたデメリットではありますが、
あえて言うなら、気になる点を挙げておきます。

  • ジュニアシート本体が重い
    ⇒ジュニアシートの重量は7.2kg。実際に持ってみましたが重かったので
     女性一人での設置は少々大変そうです。
     設置はパパにお願いした&一度設置したら頻繁に付け外しする予定はないので、
     我が家は特に問題はありませんでした。
     パパ目線では「思ったより軽い」とのことでしたので、男性であれば
     重さも気にならなそうです。
  • リクライニングが浅め
    ⇒ アイ・アバーナのリクライニングは2段階と浅めです。
      ただ、子どもに座り心地を聞いてみたところ、
      「座りやすい」と言っていたのでこちらも我が家は今のところ問題なさそうです。
ぽぇママ
ぽぇママ

あまりリクライニングしすぎると腰に負担がかかるので、
店員さんのアドバイス通り、ちょうどよいくらいかなと思いました。

まとめ

Joieのアイ・アバーナは、他社商品と比較して、

  • R129対応で安全性が高い
  • 他社ISOFIX商品と比べて価格が比較的安く、コスパが良い
  • 15か月〜12歳まで長く使える
  • カバーが洗えて衛生的

といった点から、バランスの良いジュニアシートだと感じて購入をしました。

Joie アイアバーナ 設置イメージ ドリンクホルダー
ジュニアシートを設置してみた様子

実際に使ってみても

  • 子どもが座りやすそう
  • ISOFIXでしっかり固定されている
  • ドリンクホルダーが便利
  • スリムなので、チャイルドシートとジュニアシートを
    後部座席に設置していても間にママが座れる

など、満足度はとても高いです。

一方で、

  • 本体の重さがある(7.2kg)
  • リクライニングが浅い

といったデメリットはありますが、特に問題ないと感じました。

安全性・価格・使いやすさのバランスを重視したい方」には
とてもおすすめできるジュニアシートです。

我が家のように「後部座席に、きょうだい2人+親が乗る」場合でも、
使いやすいジュニアシート
になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました